# ソニーグループ（6758） 2026年度第２四半期連結業績概要（決算説明会資料）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6758/disclosure/20261104564884
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6758

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は、映画とG&NSを中心に増収増益となり、営業利益は前年同期比45%増の6,223億円となった。通期予想も、売上高を1,300億円、営業利益を1,500億円、当期純利益を1,200億円それぞれ7月時点から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の増収は映画・G&NSが主因。営業利益の増益はG&NS・映画が主因。通期予想の上方修正は、G&NS・音楽・映画の増収、映画・G&NSの増益、税引前利益見通しの上方修正によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":34294,"unit":"億円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":6223,"unit":"億円","yoy_pct":45}
- 経常利益: {"value":6232,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":41}
- 純利益: {"value":4496,"unit":"億円（当社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":44}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.1,"unit":"%","yoy_change_points":4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34294,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":6223,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":6232,"unit":"億円"},"純利益":{"value":4496,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18700,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":18600,"unit":"億円"},"純利益":{"value":13300,"unit":"億円"},"営業キャッシュ・フロー":{"value":16000,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"中間":{"value":17.5,"unit":"円"},"期末":{"value":17.5,"unit":"円"},"年間":{"value":35,"unit":"円"},"前年度比":"+10円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日に終了した3カ月間」および「FY25.2Q」「FY26.2Q」の売上高・営業利益等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高「7月時点比 +5,000億円」、営業利益「+1,500億円」、当期純利益「+1,200億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期比 主な変動要因」で売上高「+3,215億円」、営業利益「+1,934億円」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「（＋）映画分野、G&NS分野の増収」「（＋）G&NS分野、映画分野の増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年度 2Q セグメント別業績」に各分野の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Bungie, Inc.の一部無形資産等の減損（315億円）」「過去に資産計上した一部開発費…（183億円）」「コストの改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ET&S「売上高 79億円（1%）減収」、I&SS「売上高 370億円（6%）減収」、G&NS「販売台数減少によるハードウェアの減収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1米ドル 153円前後」「1ユーロ 175円前後」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因の金額を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は四半期実績、セグメント業績、通期見通しの説明が中心で、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「調整後OIBDA」、平均為替レート、G&NSの「販売台数」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「G&NS営業利益「+83%」、映画営業利益「+568%」、ET&S売上高「1%減収」、I&SS売上高「6%減収」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数減少によるハードウェアの減収」「販売数量の減少」とあるが、単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間17.5円、期末17.5円、年間35円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、各ページに業績グラフと主な変動要因を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2026年度 2Q連結業績」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「FY26見通し」「1株当たり配当金（予定）」「実際の業績は…大きく異なる結果となりうる」。」）
