# ソニーグループ（6758） 2026年３月期 決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6758/disclosure/20260507518952
種別: 決算
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6758

## 何が変わったか

2026年3月期は、継続事業の売上高と営業利益が増えた一方、SFGIのスピンオフに伴う非継続事業の大幅な損失により、連結の最終損益は赤字となった。2027年3月期は売上高減・営業利益増を予想し、年間配当は35円へ増配する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年10月1日のSFGIのスピンオフに伴って金融事業を非継続事業に分類し、連結除外時に累積その他の包括利益1,377,795百万円を非継続事業からの損失に振り替えたため。会社は、この処理は資本合計、キャッシュ・フロー、継続事業の損益には影響しないと説明している。継続事業の売上高・営業利益の増減について、提示本文では追加の要因説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 売上高: {"value":12479620,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":1447507,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 経常利益: {"value":1422374,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1030893,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- １株当たり当期純利益: 172.51円
- 売上高営業利益率: 11.6%
- 自己資本比率: {"当期末":51.8,"前期末":23.2}
- 総資産: {"value":15683490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8513589,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1945617,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1970542,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-842761,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2208879,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12300000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":1600000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":1615000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"純利益":{"value":1160000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":35,"change":10,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 配当性向: 14.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1180655,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":188888,"unit":"百万円","対象資産":"SFGI株式"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"-"},"除外":{"会社数":68,"社名":"ソニーフィナンシャルグループ株式会社ほか67社（ストラクチャード・エンティティを含む）"}}
- 重要な後発事象: 2026年5月8日開催の取締役会で、自己株式2億3,000万株を上限、取得価額総額5,000億円を上限とする自己株式取得枠を設定。また、自己株式184,494,319株を2026年5月29日に消却予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 6149810645
- 期末自己株式数: 242143391
- 業績の増減要因: SFGIのスピンオフに伴い、金融事業を非継続事業に分類し、累積その他の包括利益1,377,795百万円を非継続事業からの損失に振り替えた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信」であり、連結会計年度の実績を記載している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「3.7」、営業利益は「13.4」、当社株主に帰属する当期純利益は「△3.4」。連結の当期純利益（損失）は「△302,492百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年3月期の売上高は12,479,620百万円、営業利益は1,447,507百万円で、対前期増減率はそれぞれ3.7%、13.4%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益は1,447,507百万円、税引前利益は1,422,374百万円、当期純利益（損失）は△302,492百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期営業利益予想は1,600,000百万円、対前期増減率は10.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計は25.00円、2027年3月期予想は35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「処分グループに関連する累積その他の包括利益から純損益への振替」は△1,377,795百万円、「非継続事業からの当期純利益（損失）」は△1,357,758百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「持分法による投資損失として、前述の当該超過額と同額である188,888百万円を減損損失として認識しました」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント営業利益の増減は、ゲーム＆ネットワークサービス48,439百万円増、音楽89,731百万円増、映画12,412百万円減、ET&S32,342百万円減、I&SS96,171百万円増、その他56,650百万円減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期11.6%、2025年3月期10.6%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「株主資本比率は2026年3月期51.8%、2025年3月期23.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動から得た現金及び現金同等物は2026年3月期1,945,617百万円、2025年3月期2,321,675百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「累積その他の包括利益の連結除外時の残高を非継続事業からの純損益に振り替える処理により、1,377,795百万円の損失を非継続事業からの純利益（損失）に計上」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「損失要因として1,377,795百万円が示される一方、本文は経営成績等の概況を決算説明会資料に参照させている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社は、2025年10月1日付で本スピンオフを実行しました」および「1,377,795百万円の損失を…計上しました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」および「実際の業績は、多くの重要なリスクや不確実な要素により、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうる」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」の実績と、「2026年4月1日～2027年3月31日」の予想に、売上高・営業利益などの金額と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一連の米国の関税政策の変更」、「為替レート」、「製品及びサービスに使用される部品、ソフトウェア、ネットワークサービス等の調達」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「金融事業を非継続事業に分類し、金融事業を報告セグメントから除外しています。これにともない比較期の数値を再表示しています」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「２．継続企業の前提に関する注記　該当事項なし」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」、「除外68社…ソニーフィナンシャルグループ株式会社ほか67社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の取得枠設定」および「自己株式の消却」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年度通期業績予想、ならびに第５次中期経営計画の進捗については…『2025年度 連結業績概要』（決算説明会資料）をご参照ください」。」）
