# ソニーグループ（6758） ソニー・ホンダモビリティの今後の事業の方向性について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6758/disclosure/20260421507465
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 14
企業ページ: https://komori.app/company/6758

## 何が変わったか

ソニー・ホンダモビリティ（SHM）は、既存の体制では短中期的に商品・サービスを市場投入する手段を見いだすのが難しいと判断し、当面の事業を縮小する。SHMの従業員は、本人の希望を踏まえ、原則としてソニーやHondaなどの親会社等へ再配置する。

## 会社が挙げた理由

SHMの設立趣旨に基づいた商品やサービスの市場投入について、既存の枠組みの下では、短中期的に実現可能な手段を見出すことが困難であるとの結論に至ったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: ソニー・ホンダモビリティの今後の事業の方向性
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: ソフトウェアを活用したユーザーの体験価値の創出に向けた協業のあり方について 3 社で引き続き議論
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: SHMの設立趣旨に基づいた商品やサービスの市場投入について、既存の枠組みの下では、短中期的に実現可能な手段を見出すことが困難であるとの結論に至ったため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月21日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当面は従来の体制を見直し、SHM の事業を縮小することを決定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「短中期的に実現可能な手段を見出すことが困難」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「具体的な計画期間の記載なし」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存の枠組みの下では、短中期的に実現可能な手段を見出すことが困難であるとの結論に至りました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「SHM の EV モデルの発売中止が当社の連結業績に与える影響は引き続き精査中です」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「その後、上記を踏まえた SHM の今後の事業の方向性について 3 社で検討を重ねた結果」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の記載なし」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「数値目標の記載なし」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務目標および比較対象の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原則として全員を両親会社等へ再配置します」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「AFEELA の第１弾モデル『AFEELA 1』及び第 2 弾モデルの開発・発売中止を発表しています」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「実績・計画比較の記載なし」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達の有無に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・株価水準の記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SHM の事業を縮小することを決定しました」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「ソフトウェアを活用したユーザーの体験価値の創出に向けた協業のあり方」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携計画の記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「実施時期・工程表の記載なし」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業を縮小することを決定しました」／「協業のあり方について 3 社で引き続き議論を重ねてまいります」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、自己株式取得等の記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額の記載なし」）
