# ソニーグループ（6758） ソニー・ホンダモビリティのEVモデルの開発・発売中止及び事業方針の見直しについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6758/disclosure/20260325589081
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/6758

## 何が変わったか

SHMは、開発中だったEV「AFEELA 1」と第2弾モデルの開発・発売を中止した。ソニー、Honda、SHMの3社で、SHMの今後の事業方針を改めて協議・検討する。

## 会社が挙げた理由

HondaがEVを取り巻く市場環境の変化を受けて四輪電動化戦略を見直したことに伴い、Hondaからの提供を想定していた技術やアセットの活用など、SHMの事業展開に係る重要な前提条件に大きな変化があったため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 取り下げ
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: EVを取り巻く市場環境の変化、EVを取り巻く最新の市場環境
- 重点施策: ソニーと Honda、SHM の３社で SHM の事業方針の見直しを行う、中長期的な SHM のあり方、モビリティの進化への貢献の可能性、事業の方向性について３社で協議・検討を行い、明確化した上で、なるべく早いタイミングで公表
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: Honda が、EV を取り巻く市場環境の変化を受けて 2026 年 3 月 12 日に発表した四輪電動化戦略の見直しに伴い、Honda からの提供を想定していた技術やアセットの活用など、SHM の事業展開に係る重要な前提条件に大きな変化があったため
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: EVを取り巻く市場環境の変化、両モデルの発売中止が2025年度及び2026年度の当社の連結業績及び財政状態に一定の影響を与えうること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 計画の取り下げ（原文: 「「SHM がこれまで開発を進めていた第１弾モデル『AFEELA 1』及び第２弾モデルの開発と発売中止を決定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「SHM の今後については、EV を取り巻く最新の市場環境を踏まえ…３社で協議・検討を行い…なるべく早いタイミングで公表」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022 年 9 月の会社設立以来」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EV を取り巻く市場環境の変化を受けて…四輪電動化戦略の見直し」「SHM の事業展開に係る重要な前提条件に大きな変化があったため」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年度及び 2026 年度の当社の連結業績及び財政状態に一定の影響を与えうるものとして、かかる影響を引き続き精査中」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「SHM がこれまで開発を進めていた…『AFEELA 1』及び第２弾モデルの開発と発売中止」「SHM の事業方針の見直し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「当社の持分割合 50％相当額」「2025 年度及び 2026 年度…一定の影響」と記載されているが、計画目標の数値はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文・別添プレスリリースに、計画の数値目標を示す記載はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「中長期的な SHM のあり方…事業の方向性について３社で協議・検討」としており、売上・利益などの実績と目標は示していない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別・事業別の数値目標に関する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「EV を取り巻く市場環境の変化」「EV を取り巻く最新の市場環境」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2022 年 9 月の会社設立以来…取り組みを進めてきました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績・事業目標について、実績と計画を対比する数値の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第１弾モデル『AFEELA 1』および第 2 弾モデルの開発と発売中止」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「開発と発売中止を発表」と記載されているが、未達という表現はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROIC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SHM の事業方針の見直しを行う」としているが、具体的な事業構成の変更は示していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「中長期的な SHM のあり方、モビリティの進化への貢献の可能性、事業の方向性について３社で協議・検討」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「EV を取り巻く市場環境の変化」「EV を取り巻く最新の市場環境」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「明確化した上で、なるべく早いタイミングで公表いたします」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「SHM の事業方針の見直しを行うこととしました」「公表可能になった段階で速やかにお知らせします」「協議・検討を行い、明確化した上で…公表いたします」」）
