# 技術・ノウハウを活用した新製品開発｜ＯＳＧコーポレーション（6757）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後もこれまでに培ってまいりました技術及びノウハウを活用し、よりよい製品を開発してまいります。」 — 既存の技術・ノウハウを活用して、今後も製品開発を進める施策を課題として掲げている。 (https://komori.app/company/6757/filing/2016-fy)
- FY2021 再掲 「水に対する関心の更なる高まりと共に、市場ニーズも多様化が進むものと思われます。今後も水関連商品の市場ニーズに応え得る製品の開発及び他社との差別化に重点を置き、その研究活動を強化してまいります。なお、当連結会計年度の研究開発費は54,147千円となっております。」 — 市場ニーズへの対応と他社との差別化を目的とした製品開発・研究活動の強化方針を、研究開発費54,147千円とともに記載している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「②　当社は、今期３機種の新製品投入を計画しております。１ 家庭用水素水生成機器　２ 次亜塩素酸水生成機器　３ 水自販機」 — 今期に家庭用水素水生成機器、次亜塩素酸水生成機器、水自販機の3機種を投入する計画を示した。ただし、家庭用水素水生成機器と次亜塩素酸水生成機器は部品調達遅延により上期から下期へ延期された。 (https://komori.app/company/6757/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 後退 「しかしながら、世界的な経済回復から生じたコンテナ不足や輸送費高騰などのサプライチェーンの混乱により、一部海外からの部品調達に大幅な遅れが生じました。同時にコスト計算の見直しにも時間を費やしました。その結果、特に「家庭用水素水生成機器」の販売計画に大きく影響をもたらしました。」 — 3機種の新製品開発・発売計画について、部品調達遅延とコスト計算見直しにより、特に家庭用水素水生成機器の販売計画に大きな影響が生じた。 (https://komori.app/company/6757/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「新製品を投入し、新たなサービスの提供などを積極的に行いましたが、前述の通り、オミクロン株による新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、営業活動に影響を受けました。」 — 製品開発・研究活動の方針に関連して、新製品投入と新たなサービス提供を実施したと説明している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新製品を投入し、新たなサービスの提供などを積極的に行いました。」 — 従来の製品開発・研究活動の方針に沿って、新製品投入と新サービス提供を実施したと報告している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「新製品を投入し、新たなサービスの提供を開始いたしました」 — 製品開発・サービス開発の方針に沿って、新製品投入と新サービス提供を実施したと報告している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2022-q3)
- FY2025-Q1 前進 「また、４月より販売を開始した新製品がお客様にご好評を頂いており、新規顧客の獲得が順調に推移しております。」 — 家庭用機器で4月から新製品の販売を開始し、顧客から好評を得て新規顧客の獲得が順調に進んでいると報告している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2024-q1)
