# 成長分野への経営資源配分に伴う内部管理体制・報告セグメントの見直し｜ＯＳＧコーポレーション（6757）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「当社グループの経営資源を有効かつ適切に今後の成長分野に向けるべく、戦略や事業の方向性を検討してまいりました。今後の具体的な施策を打つにあたり、事業環境等の変化を踏まえてより有効な内部管理体制に変更いたしました。それに伴い、経営判断や予算策定を行う管理区分が見直されたことによって、報告セグメントの区分方法を変更いたしました。」 — 今後の成長分野への経営資源配分を目的に内部管理体制と経営判断・予算策定の管理区分を見直し、「その他事業」を廃止して4区分の報告セグメントへ変更した。 (https://komori.app/company/6757/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループの経営資源を有効かつ適切に今後の成長分野に向けるべく、戦略や事業の方向性を検討してまいりました。今後の具体的な施策を打つにあたり、事業環境等の変化を踏まえてより有効な内部管理体制に変更いたしました。それに伴い、経営判断や予算策定を行う管理区分が見直されたことによって、報告セグメントの区分方法を変更いたしました。」 — 成長分野への経営資源配分を目的として内部管理体制と管理区分を見直し、4事業セグメントで報告する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループでは、経営資源を有効かつ適切に今後の成長分野に向けるべく、戦略や事業の方向性を検討してまいりました。今後の具体的な施策を打つにあたり、事業環境等の変化を踏まえてより有効な内部管理体制に変更いたしました。それに伴い、経営判断や予算策定を行う管理区分が見直されたことによって、報告セグメントの区分方法を変更いたしました。」 — 成長分野への経営資源配分を目的として内部管理体制と管理区分を見直し、4事業セグメントで報告する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2021-q3)
- FY2025-Q1 再定義 「従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「ＦＯＯＤ事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。」 — 報告セグメントについて、フランチャイズ事業からFOOD事業への名称変更と、損益を適切に反映するための集計方法見直しを実施している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「なお、従来「フランチャイズ事業」と表記していた報告セグメントは、「食」に関する事業として「ＦＯＯＤ事業」に名称を変更しております。あわせて、報告セグメント別の損益をより適切に反映させるため、集計方法の見直しを行っております。」 — フランチャイズ事業からFOOD事業への名称変更と、セグメント損益の集計方法見直しを再確認している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2024-h1)
- FY2027-H1 再定義 「当中間連結会計期間におきましては、重点領域である水関連機器事業、基盤領域であるメンテナンス事業及びＨＯＤ（水宅配）事業は概ね計画どおり推移いたしました。一方で、探索領域であるＦＯＯＤ事業においては、前期に計上した設備機材輸出等による一時的な売上及び利益の反動に加え、中華総菜の製造・販売部門における新工場稼働に伴う減価償却費等の固定費が先行したことから、収益面に影響を及ぼしました。」 — 事業ポートフォリオを水関連機器の重点領域、メンテナンス・HODの基盤領域、FOODの探索領域に区分して説明し、領域ごとの計画進捗と収益面の課題を示している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2026-h1)
