# 新規プラント建設によるHOD事業の供給・収益拡大｜ＯＳＧコーポレーション（6757）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 初出 「更に、前期に増員を図り社員の育成に注力した効果により、新規加盟店の獲得が進み、ユーザーの増加と共にボトルドウォーターの出荷が好調に推移いたしました。加えて新規プラントの建設により、売上高752,036千円（同28.7％増）、営業利益80,337千円（同1,227.8％増）となりました。」 — HOD事業の拡大手段として新規プラントの建設を初めて明示し、増員・社員育成と合わせて売上高・営業利益の増加に結びついたと説明している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ＨＯＤ（水宅配）事業につきましては、前期に増員を図り、社員の育成に注力した結果、新規加盟店の獲得が進み、ユーザーが増加いたしました。また、前述のとおり今夏は記録的な猛暑が続き、メディア等でも熱中症に対しての注意喚起がなされ、当社グループにおきましても「熱中症予防声掛けプロジェクト」を今期も推進してまいりました。そのような地道な活動も展開してきた結果、ボトルドウォーターの出荷が好調に推移いたしました。加えて新規プラントの建設により、売上高1,092,277千円（同23.2％増）、営業利益102,799千円（同436.5％増）となりました。」 — 新規プラント建設に加え、増員・社員育成を通じた加盟店・ユーザー増加と出荷好調を報告し、売上高・営業利益の具体的な増加を示している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2018-q3)
- FY2021-Q3 後退 「新規プラント建設が第４四半期にずれ込んだため」 — HOD事業の新規プラント建設について、予定時期が第4四半期へずれ込んだと説明している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2020-q3)
- FY2021 達成 「新規プラントの稼働や配送効率の見直し、オンラインを活用した営業施策などにより、売上高1,380,708千円（同1.0％増）、営業利益112,061千円（同54.0％増）となりました。」 — 第4四半期へのずれ込みが記載されていた新規プラントについて、当年度には稼働したと報告している。 (https://komori.app/company/6757/filing/2020-fy)
