# ＯＳＧコーポレーション（6757） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6757/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-14
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/6757
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QXOE.pdf

## 事業

OSGコーポレーションは、水関連機器事業を核とし、メンテナンス事業、HO D（水宅配）事業、フランチャイズ事業を展開する企業グループである。第54期第1四半期連結累計期間（2023年2月1日〜2023年4月30日）における売上高は1,846,660千円、営業利益は383千円、経常利益は20,020千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,856千円であった。総資産は6,926,568千円、純資産は3,218,284千円、自己資本比率は39.0％である。水関連機器事業、メンテナンス事業、HO D（水宅配）事業、フランチャイズ事業の各セグメント別売上高は、水関連機器事業448,781千円〜449,695千円、メンテナンス事業456,541千円〜457,003千円、HO D（水宅配）292,890千円〜296,527千円、フランチャイズ事業647,071千円〜647,318千円の範囲で推移している。第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益は2.28円、自己資本比率は39.0％、一株当たり四半期純利益では前期比減少となっている。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移の記載は行っていない。2030年のあるべき姿として「OSG2030ビジョン」を掲げ、第10次4ヶ年計画の3つの基本方針（成長戦略とグローバル化、生涯顧客構築、『ステハジ』プロジェクト推進）を推進している。水関連機器事業のうち「ステハジ」プロジェクトは大阪・関西万博公式プログラムとして位置づけられ、会期中および会期後の給水スポット普及が期待されている。一方、家庭用機器のビジネスモデルは変革中で、収益化には時間を要している。メンテナンス事業はリカーリング型の収益モデルであり、直営のメンテナンス営業を強化、昨年末の価格改定により利益率が改善している。銀座に志かわ部門は海外2店舗（サンタモニカ、上海新天地）を展開し、上海新天地店の業績は第2四半期以降グループの業績に反映される見込み。今後は海外市場の拡大、特に中国市場への出店拡大を推進する方針。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円

## セグメント

- Water-related equipment / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- Maintenance / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- HO D（水宅配） / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- Franchise / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
