# ＯＳＧコーポレーション（6757） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6757/filing/2016-q1
提出日: 2016-09-13
対象期間: 2016-05-01 〜 2016-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/6757
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008NKM.pdf

## 事業

OSGコーポレーションは、水関連機器の製造・販売を軸に、水の総合的な提供を行う企業である。自社グループは、家庭用機器を中心とする水関連機器事業、水宅配（HOD：Hydro-Occur Delivery）事業、及びメンテナンス事業を核に展開しており、国内市場を中心に事業を拡大している。水関連機器事業ではウォータードリンクビジネスの家庭用製品の取り扱い販売店の拡充を推進し、業務用製品では水クーラーの導入を駅・空港・学校等の公共施設およびスポーツ施設に広げている。水自販機は国内の大手ドラッグストアを中心に導入が進み、スーパーマーケットやアミューズメント業界への展開も進めている。衛生管理機器事業は国内だけでなく中国市場への拡大を図っている。HOD（水宅配）事業は加盟店の獲得を通じボトルドウォーターの出荷を増加させている。ストックビジネスであるメンテナンス事業は、家庭用・業務用・産業用を問わず全製品のメンテナンスを提供しており、顧客満足度の向上を目的とするCS活動を展開している。第2四半期連結累計期間中には、上記各事業が増収・増益となり、全体として売上高3,262,962千円、営業利益386,008千円、経常利益393,977千円、親会社株主に帰属する四半期純利益225,262千円となった。水関連機器事業の売上高は1,650,466千円、営業利益は243,755千円。HOD事業の売上高は538,430千円、営業利益は37,782千円。メンテナンス事業の売上高は902,697千円、営業利益は161,000千円。水関連機器事業の公共施設・教育機関等への導入拡大、HODの加盟店獲得による市場シェア拡大、メンテナンスのCS強化が寄与した。研究開発費総額は26,759千円。現金及び現金同等物の期末残高は372,198千円。営業キャッシュ・フローは310,517千円、投資活動によるキャッシュ・フローは213,259千円の減少、財務活動によるキャッシュ・フローは84,876千円の増加となった。なお、平成28年4月1日以後適用の税制改正により法定実効税率が変更され、流動資産の繰延税金資産が236千円、固定資産の繰延税金資産が2,299千円減少した。平成28年1月20日付で普通株式1株につき1.1株の株式分割を実施している。平成27年4月23日付定時株主総会決議による配当金総額は89,994千円、1株当たり配当額は20円、平成28年4月27日定時株主総会決議による配当金総額は123,741千円、1株当たり配当額は25円。

## 数字

- 研究開発費: 27百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 97百万円

## セグメント

- 水関連機器事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円
- メンテナンス事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 2億円
- HOD（水宅配）事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 38百万円
- 事業 その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 39百万円
- 計 / 売上高 33億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
