# ＯＳＧコーポレーション（6757） 熱中症啓発「ひと涼みアワード2026」OSGコーポレーションが「トップランナー賞」を受賞！業界唯一11年連続最優秀賞とのW受賞！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6757/disclosure/20260521543455
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/6757

## 何が変わったか

OSGコーポレーションが、熱中症予防啓発の取り組みに対して「ひと涼みアワード2026」の最優秀賞と、企業部門の「トップランナー賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

大阪・関西万博での給水スポット設置、来場者・運営スタッフへの熱中症予防の声掛け、熱中症対策アドバイザー資格取得などの啓発活動が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ステハジプロジェクト、給水スポット
- 相手先: 熱中症予防声掛けプロジェクト
- 相手先の概要: 熱中症予防啓発を行うプロジェクト。2026年のアワードを主催し、環境省、文部科学省、総務省消防庁の後援を受けている。
- 当社との関係: OSGコーポレーションが加盟するプロジェクト。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 熱中症予防、気候変動対策、プラスチックごみ削減、給水啓発
- 受賞名・認証名: ひと涼みアワード2026 最優秀賞（リアル啓発部門）、ひと涼みアワード2026 トップランナー賞（企業・民間団体部門）
- 授与・認証機関: 熱中症予防声掛けプロジェクト
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪・関西万博会場
- 拠点の規模: 給水スポット52台
- 定量的な効果: 給水体験1,200万回以上、マイボトル利用率が12％から開幕1か月後以降は半数超へ上昇、1人当たりごみ排出量が予想344gから179gへ減少、熱中症による死亡者ゼロ
- 利用実績: 大阪・関西万博の来場者2,500万人以上、給水体験1,200万回以上（万博期間中）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月15日に開催された」「受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「受賞いたしました」「投票で選出する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月15日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「業界唯一の11年連続の最優秀賞受賞」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞いたしました」「設置いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「後援：環境省、文部科学省、総務省消防庁」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「主催：熱中症予防声掛けプロジェクト」「投票で選出する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大阪・関西万博会場へ給水スポットを52台設置」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,200万回以上の給水体験」「12％」「344g」「179g」「死亡者がゼロ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年熱中症予防啓発の取り組み」「開幕から1ヶ月後以降」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：熱中症予防声掛けプロジェクト／後援：環境省、文部科学省、総務省消防庁」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月15日」「52台」「1,200万回以上」「2026年05月18日現在、507団体」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も『ステハジ』プロジェクトの取り組みを通じて…拡げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「トップランナー賞を受賞」「最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ステハジ』プロジェクトの一環として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「熱中症予防啓発の取り組みが評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「取り組みが評価され最優秀賞…を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社OSGコーポレーションは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「業界唯一の11年連続」「最優秀賞を受賞した企業18社」「7,394団体および…25,265人が投票」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の共創メンバーと共に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,500万人以上の来場者」「1,200万回以上の給水体験」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『ステハジ』プロジェクト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ＯＳＧコーポレーション」「（コード：6757 東証スタンダード市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「トップランナー賞」「W受賞」「業界唯一」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに該当する記載なし」）
