# アンリツ（6754） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6754/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-13
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6754
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BJQX.pdf

## 事業

アンリツグループは、計測及びPQA（プロダクツ・クオリティ・アシュアランス）の開発、製造、販売を主たる事業とし、これに附帯する保守、サービス等を提供するとともに、不動産賃貸業を営んでいます。グループは当社および子会社42社、関連会社1社で構成されています。主要市場は国内外であり、事業の変更や主要関係会社の異動は第2四半期連結累計期間においてありません。財務面では、世界経済は緩やかな拡大を続け、国内では企業収益・雇用情勢の改善が表れている一方、英国のEU離脱交渉の不確実性や東アジア情勢の緊迫化等のリスクが継続しています。VRを活用したスマートフォンのアプリケーション等を含む情報通信ネットワーク分野の発展により、LTE及びLTE-Advancedの開発・展開が進む一方、スマートフォン普及の鈍化によりスマートフォン関連市場の縮小が生じ、投資抑制が継続しています。なお、次世代通信方式（5G）の標準化を控え、国内外の主要オペレータが実証実験を開始するなど、5G商用化に向けた動きが具体化してきています。これらの環境下で、当社グループは成長市場・新たな事業機会を軸に戦略投資を実施し、ソリューションの競争力強化と事業基盤の整備に取り組んでいます。第2四半期連結累計期間における受注高は427億1百万円、売上収益は406億90百万円、営業利益は5億73百万円、税引前四半期利益は4億78百万円、四半期利益は1億99百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1億93百万円となりました。セグメント別では、計測事業、PQA事業、その他の事業を展開しています。なお、PQA事業は国内・海外市場ともに売上を拡大させ、前年同期比で増収増益となりました。

## 数字

- 研究開発費: 51億円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 45億円

## セグメント

- 計測 / 売上高 264億円 / 営業利益 -6億円
- PQA / 売上高 108億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 36億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
