# アンリツ（6754） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6754/disclosure/20260427511053
種別: 配当
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6754

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株20円から30円へ増額して決定した。普通配当を26円に増やし、創業130周年の記念配当4円を上乗せする。

## 会社が挙げた理由

連結業績に応じるとともに総還元性向を勘案する基本方針のもと、業績等を勘案したため。また、創業130周年を記念して4円の記念配当を加えたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"30円00銭（普通配当26円、記念配当4円）","change":"10円00銭","change_rate":"50%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"50円00銭（うち中間配当20円00銭）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"20円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,848百万円","前期実績":"2,586百万円"}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"26円00銭","記念配当":"4円00銭"}
- 配当性向: 連結配当性向50%以上を目標
- 配当方針: 連結業績に応じるとともに、総還元性向を勘案した利益処分を行う。連結当期利益の上昇に応じて親会社所有者帰属持分配当率（DOE）を上げることを基本にしつつ、連結配当性向50%以上を目標とし、期末配当及び中間配当の年2回の配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 30円00銭」、直近の配当予想「20円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「30円00銭」、前期実績「20円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「20円00銭」、決定額「30円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「3,848百万円」、前期実績「2,586百万円」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の１株当たり20.00円から10.00円増額して30.00円に修正します」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「「総還元性向を勘案した利益処分を行うことを基本方針」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向50%以上を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様に対する利益還元について…基本方針としております」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当26円」「創業130周年を記念した記念配当4.00円を加え」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期（2026年３月期）の期末配当について」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「年間配当金は１株当たり50.00円（うち中間配当20.00円）」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内容欄に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績等を勘案し」「創業130周年を記念した記念配当4.00円を加え」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「連結業績に応じるとともに」「業績等を勘案し」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向50%以上を目標」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年６月25日に開催予定の第100期定時株主総会に付議する予定」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「30円00銭」「10.00円増額」「連結配当性向50%以上」、基準日「2026年３月31日」、効力発生日「2026年６月26日」。」）
