# 大量買付行為に関する対応プラン｜シャープ（6753）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/threads/ccd3a205e63b
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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「特定の株主グループの議決権割合が20％以上となるような当社株式の買付行為（以下、「大量買付行為」といい、そのような買付行為を行う者を「大量買付者」という。）に関するルールを『当社株式の大量買付行為に関する対応プラン』として定めており、その概要は次のとおりである。」 — 大量買付者への情報提供要求、取締役会の評価期間、特別委員会の勧告、株主意思確認総会などを定めている。有効期間は平成29年６月30日までに開催される第123期定時株主総会終結時までで、第三者割当増資後は廃止を検討している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 削除 「平成28年８月12日、鴻海精密工業股份有限公司、Foxconn(Far East) Limited、Foxconn Technology Pte. Ltd.及びSIO International Holdings Limitedを割当先とする第三者割当による新株式(普通株式及びＣ種種類株式）の発行を行ったことによって、当該割当先が議決権数の66.07％を保有したことなど、継続する必要性が乏しくなったことから、同月13日に廃止した。」 — 鴻海グループ等が議決権の66.07％を保有することとなり、大量買付行為に関する対応プランを平成28年8月13日に廃止した。 (https://komori.app/company/6753/filing/2016-q2)
