# 戦略的提携の成果未達と事業自由度の制約｜シャープ（6753）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「戦略上の問題やその他の事業上等の問題の発生及び目標変更等により、提携・協業関係を維持できなくなった場合や、協力関係から十分な成果が得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 鴻海グループ等との提携について、成果未達・関係維持不能や、他社との提携制限、契約条件による業務自由度の制約をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「戦略上の問題やその他の事業上等の問題の発生及び目標変更等により、提携・協業関係を維持できなくなった場合や、協力関係から十分な成果が得られない場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 鴻海グループとの提携が完了した後も、提携成果の不足、関係維持不能、他社との提携制限や業務自由度の制約をリスクとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2016-q3)
- FY2018 再掲 「当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。」 — 鴻海グループとの提携後も、シナジー未実現や提携関係から十分な成果を得られないリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。」 — 鴻海グループとの事業シナジーが想定通り実現しないリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、実行後においても、関係する各事業本部との緊密な連携のもと、提携や協業の進捗をモニタリングし、想定通りの成果が得られないことが見込まれる場合には、早期に経営陣にも報告する」 — 戦略的提携・協業の成果未達、関係維持不能及び事業自由度の制約というリスクを維持しつつ、実行後の進捗監視と早期報告を対応策として再確認している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2020-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループが親会社グループとの間の事業シナジーを想定通りに実現できる保証はありません。」 — 鴻海グループとのシナジー未達、戦略変更、競合、独立性・自律性への影響を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2024-fy)
