# 開源節流による筋肉質な経営体質の構築｜シャープ（6753）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「「開源節流」、即ち、新商品/新市場/新事業への展開による事業拡大（開源）及びより筋肉質な経営体質の構築（節流）に、全社を挙げて取り組みます。」 — 新商品・新市場・新事業による収益源拡大と、コスト・事業構造の引き締めを一体化した「開源節流」を、年間黒字達成に向けた新たな全社施策として明示している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「新商品・新市場・新事業への展開による事業拡大及びより筋肉質な経営体質の構築に全社を挙げて取り組んでおります。」 — 開源節流を、新商品・新市場・新事業による事業拡大と、筋肉質な経営体質の構築を組み合わせる全社施策として再確認している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2024年度、当社グループは「年間黒字必達」を目標に全社を挙げて収益力強化に取り組み、その結果、ブランド事業は二桁の増収増益を達成し、デバイス事業もディスプレイ事業の構造改革の進展により営業赤字が大幅に縮小しました。」 — 開源節流に相当する事業拡大と筋肉質化の取り組みについて、ブランド事業の二桁増収増益とデバイス赤字縮小という実績を記載した。 (https://komori.app/company/6753/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「営業利益は、ブランド事業が増益となったほか、デバイス事業の赤字幅が縮小し、28,955百万円（前年同中間期比 60.4倍）となりました。」 — 開源節流に相当するブランド事業の高付加価値化・コストダウンと、デバイス事業の構造改革により、営業利益が前年同中間期の479百万円から28,955百万円へ改善した。 (https://komori.app/company/6753/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「高付加価値化が進展し、コストダウンや経費削減効果のあったスマートライフが大幅な増益となりました。また、構造改革を進めたディスプレイデバイスは、赤字幅が大幅に縮小しました。」 — 開源節流に相当するブランド事業の高付加価値化・収益拡大と、デバイス事業の構造改革について、スマートライフのセグメント利益28,456百万円、ディスプレイデバイス損失18,277百万円という実績を示した。 (https://komori.app/company/6753/filing/2025-fy)
