# エネルギー・原材料価格高騰による事業環境悪化｜シャープ（6753）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「ウクライナ情勢などに起因してエネルギー・原材料価格が高騰したことや、これに伴うインフレの加速により各国で金融引き締めが実施されたことなどから、次第に景気の減速懸念が高まりました。」 — エネルギー・原材料価格の高騰、インフレ加速、金融引き締め及び景気減速懸念を、当四半期の事業環境における新たなリスク要因として記載している。 (https://komori.app/company/6753/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「ウクライナ情勢などに起因してエネルギー・原材料価格が高騰、これに伴いインフレが進行し、各国で金融引締めが実施されるなか、米国の銀行が破綻するなど金融不安が広がり、先行きは不透明な状況となりました。」 — エネルギー・原材料価格高騰、インフレ、金融引締め及び金融不安が実際の事業環境として継続し、円安やディスプレイ市況悪化とともに業績へ影響した。 (https://komori.app/company/6753/filing/2022-fy)
- 2026-05-12 悪化 「中東情勢の不安定化に伴う原油価格の上昇」 — エネルギー・原材料価格リスクについて、中東情勢の不安定化に伴う原油価格上昇を新たな外部環境要因として示している。 (https://komori.app/company/6753/disclosure/20260512524414)
- 2026-08-07 顕在化 「前回の業績予想時には想定が困難であった樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込むとともに、想定為替レートの見直しを反映し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ修正しております。」 — 樹脂及び燃料価格の上昇が、2027年3月期の営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益の業績予想を下方修正する要因として織り込まれ、リスクが業績予想に具体的に反映された。 (https://komori.app/company/6753/disclosure/20260803507091)
