# シャープ（6753） 2026年度 第１四半期 決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260807514984
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、全社売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、最終利益は黒字を確保した。部材・メモリ価格の上昇や円安を受け、通期の営業利益・経常利益・最終利益の予想を引き下げ、為替前提も見直した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の減益要因として、部材価格・メモリ価格の高騰、円安の進行、販売減、販売影響、コスト・モデルミックスを挙げている。通期予想の修正理由として、樹脂・燃料価格の上昇による影響を織り込み、想定為替レートを見直したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":435.2,"unit":"十億円","yoy_pct":-7.9}
- 営業利益: {"value":8.2,"unit":"十億円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":6.5,"unit":"十億円","yoy_pct":-64.5}
- 純利益: {"value":3.1,"unit":"十億円","yoy_pct":-88.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","yoy_change_points":-1.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":435.2,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":8.2,"unit":"十億円"},"経常利益":{"value":6.5,"unit":"十億円"},"純利益":{"value":3.1,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1770,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"十億円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"十億円"},"純利益":{"value":25,"unit":"十億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":39,"unit":"十億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 統合AIサービスの近日発表予定、シナプスイノベーションとの連携によるERP統合ソリューション提案、SESとの衛星通信サービス分野におけるパートナーシップ構築に向けた基本合意、AIサーバー事業の展開に向けた事業スキーム・諸条件の具体化、Noetra社への出資、鴻海との新規事業における戦略的協業に関する覚書、台湾の新拠点設立予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には通期実績、前回通期予想、今回通期予想、前年比、修正額が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正額は示されているが、「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期 連結業績概要」にFY2026 Q1の売上高435.2、営業利益8.2、経常利益6.5、最終利益3.1が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、2022年度第3四半期以来となる20%台に回復」とあるが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は前回49.0から今回30.0、経常利益は39.0から22.0、最終利益は42.0から25.0に修正され、修正額も記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 要因別増減分析（対前年同期）」に、売価+14.3、販売影響-7.2、コスト・モデルミックス-7.9、経費+2.4、為替影響-8.7などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材価格の上昇や円安の進行による影響が大きく、減益」と記載され、営業利益要因分析にも「売価」「コスト・モデルミックス」「為替影響」が示されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「スマートライフ、スマートワークプレイス、ブランド事業、ディスプレイデバイスについて、売上高と営業利益および前年比が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益要因分析に「コスト・モデルミックス-7.9」「経費+2.4」があり、各セグメント説明にも「部材価格の高騰」「メモリ価格の高騰」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「全社売上高は前年同期比-37.2十億円、営業利益は-7.1十億円で、営業利益要因分析に要因別金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026通期予想の平均為替レートはドル円160.00円、ユーロ円183.00円と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに関する注意事項では為替変動、需要変化、価格競争、貿易規制などが列挙されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と修正理由は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の推進状況」として、統合AIサービス、SESとの連携、工場生産停止、AIインフラなどの進捗が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「統合AIサービスを近日発表予定」「Noetra社に出資」「鴻海と…覚書を締結」「台湾に新拠点を設立」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「国内B2B売上高が対前年約40％伸長」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「国内B2B売上高が対前年約40％伸長」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはセグメント売上高や利益、為替レートはあるが、量と単価に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および補足資料に従業員数・採用状況の数値は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「他社攻勢への言及はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績・中期経営計画・補足資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が20.2%まで上昇」「Net DER 0.9」と実績は記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2026通期予想として設備投資39.0十億円、研究開発費75.0十億円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績概要、要因分析、セグメント別実績、通期予想、中期経営計画の推進状況をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次は「第1四半期決算概要」「通期業績予想」「中期経営計画の推進状況」「補足資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には各業績数値や通期予想が記載されており、「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正」「想定為替レートを見直し」と記載され、注意事項では実際の業績が見通しと大きく異なる場合があるとしている。」）
