# シャープ（6753） 2027年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260803507091
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

2027年3月期通期の連結業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

前回予想では想定が困難であった樹脂及び燃料価格の上昇の影響を織り込み、想定為替レートの見直しを反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1770000,"revised_forecast":1770000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":30000,"change":-19000,"change_rate":"△38.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":39000,"revised_forecast":22000,"change":-17000,"change_rate":"△43.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":25000,"change":-17000,"change_rate":"△40.5%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.68,"revised_forecast":38.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 2026年3月期：売上高1,892,811百万円、営業利益48,565百万円、経常利益57,959百万円、親会社株主に帰属する当期純利益47,434百万円、1株当たり当期純利益73.05円
- 修正の理由: 前回の業績予想時には想定が困難であった樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込むとともに、想定為替レートの見直しを反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「2027 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」。対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」で、本文に「2026 年５月 12 日に公表いたしました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回1,770,000百万円、今回1,770,000百万円。営業利益は49,000百万円から30,000百万円、経常利益は39,000百万円から22,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は42,000百万円から25,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「△38.8%」、経常利益「△43.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益「△40.5%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、利益3科目には減少額と減少率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△43.6%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに「1,770,000 百万円」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益30,000百万円、経常利益22,000百万円、当期純利益25,000百万円。前期実績はそれぞれ48,565百万円、57,959百万円、47,434百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「1,770,000」、今回修正予想「1,770,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込むとともに、想定為替レートの見直しを反映」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「樹脂及び燃料価格の上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込むとともに、想定為替レートの見直しを反映」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「樹脂及び燃料価格の上昇」「想定為替レートの見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込む」「想定為替レートの見直しを反映」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の反映が記載されているが、継続期間や一過性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「樹脂及び燃料価格の上昇による影響を織り込むとともに、想定為替レートの見直しを反映し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「樹脂及び燃料価格の上昇」と「想定為替レートの見直し」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「樹脂及び燃料価格の上昇」と「想定為替レートの見直し」に関するもので、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026 年８月７日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想の修正」「２．修正の理由」で、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なることがあります」」）
