# シャープ（6753） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260623576876
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

親会社である鴻海精密工業股份有限公司について、議決権保有状況、親会社グループとの関係、少数株主保護の手続を開示した。前回からの具体的な変更点は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

親会社グループとの連携による事業シナジーを活用し、業務効率化や売上・利益の拡大を図るため。また、取引の公平性・透明性と少数株主の利益を保護するため、重要な取引を独立社外取締役が過半数を占める取締役会で審査・承認する。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 鴻海精密工業股份有限公司（親会社）、議決権所有割合は直接22.3％、合算対象11.8％、計34.1％。さらに緊密な関係がある会社を含めた合計は54.2％。
- 今回の変更点: 前回の報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 上場親会社（原文: 「「鴻海精密工業股份有限公司　親会社」「発行する株券等が上場されている金融商品取引所等　台湾証券取引所」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「第三者との取引と同様に、市場価格や当社採算などを勘案して、当該取引等の必要性、合理性、取引条件の妥当性が認められると判断される場合に限り行う」／「独立社外取締役が過半数を占める取締役会において取引の必要性・合理性・妥当性につき審査を受け、承認を得る」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「以上のことから、当社の独立性は確保されているものと認識しております。」」）
