# シャープ（6753） 2025年度 決算

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260512524410
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

2025年度は売上高が減少した一方、コスト削減やモデルミックス改善などにより営業利益・経常利益が増加した。2026年度は売上高と経常利益、最終利益の減少を見込むが、営業利益は49.0十億円と微増を計画している。

## 会社が挙げた理由

2025年度は、競争環境の激化や需要の低迷、販売減が減収要因となった一方、コストダウン・モデルミックス、高付加価値化、経費削減、為替影響などが営業利益を押し上げた。ディスプレイデバイスではスマートフォン向けの終息が減収要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度 通期
- 売上高: {"value":1892.8,"unit":"十億円","yoy_pct":-12.4}
- 営業利益: {"value":48.5,"unit":"十億円","yoy_pct":77.6}
- 経常利益: {"value":57.9,"unit":"十億円","yoy_pct":228.3}
- 純利益: {"value":47.4,"unit":"十億円","yoy_pct":31.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.6%、前年同期比+1.3ポイント（1.3%から2.6%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":475.1,"unit":"十億円","yoy_pct":-5.4},"営業利益":{"value":7.5,"unit":"十億円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":10.2,"unit":"十億円","yoy_pct":-39.2},"純利益":{"value":-20,"unit":"十億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1770,"unit":"十億円"},"営業利益":{"value":49,"unit":"十億円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"十億円"},"純利益":{"value":42,"unit":"十億円"},"営業利益率":{"value":2.8,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":2.2,"unit":"%"},"純利益率":{"value":2.4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益・経常利益は公表を上回ったが、最終利益は公表予想を下回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"ドル円":{"value":156,"unit":"円"},"ユーロ円":{"value":183,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":0,"単位":"円/株","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30.7,"unit":"十億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年度に成長に向けた取り組みを強化、その他事業を廃止、シンジケートローン契約を借り換え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026 通期予想」として売上高1,770.0、営業利益49.0などを掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は、公表を上回り」。「最終利益」は実績47.4十億円、FY2025予想53.0十億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度 第4四半期 連結業績概要」にQ4売上高475.1、営業利益7.5などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益 要因別増減分析（対前年度）」に、コストダウン・モデルミックス+24.2、販売影響-24.0などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストダウン・モデルミックス」「経費」「高付加価値化が進展」「販売減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」にスマートライフ、スマートワークプレイス等の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益要因に「コストダウン・モデルミックス+24.2」「経費+11.0」。「事業構造改革費用19.8」「亀山第2工場 生産停止に伴う費用13.7」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売影響-24.0十億円、スマートワークプレイス営業利益前年比-3.5%、Q4製品保証引当金繰入額-7.0十億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026平均為替レートは「ドル円156.00」「ユーロ円183.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に需要、為替、貿易規制などのリスクを列挙しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2026通期予想の数値は掲載されているが、達成に必要な残り期間の水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は2025年度決算、2026年度通期業績予想、補足資料であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度は成長に向けた取り組みを強化」。「その他」はFY2026予想で「廃止」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「自己資本比率19.6%、Net DER0.9倍、棚卸資産月商比1.59ヶ月。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は10.5%から19.6%、Net DERは1.9倍から0.9倍。棚卸資産月商比は1.34ヶ月から1.59ヶ月。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント売上高・営業利益と増減要因はあるが、数量・単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争環境や他社攻勢への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 0円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が19.6%まで上昇」とあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「FY2025設備投資30.7十億円、研究開発費69.1十億円。FY2026設備投資予想39.0十億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年度 決算」で、決算概要、業績予想、補足資料から構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年度 決算概要」「2026年度 通期 業績予想」「補足資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026 通期予想」を掲載し、「実際の業績…は、これらの見通しと大きく異なる場合があります」と記載。」）
