# シャープ（6753） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260331594100
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

既存のシンジケートローン契約の借入期間満了に対応し、シャープは新たなシンジケート団と金銭消費貸借契約を締結した。借入元本は3,914億円で、財務上の特約と担保が付されている。

## 会社が挙げた理由

2026年4月28日に満了する既存シンジケートローン契約を更改するため。会社は、業績が順調に推移し財務基盤の改善も進んでいること、新たなシンジケート団による強力な支援体制が整ったことを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年3月31日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: シャープ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年4月28日に借入期間満了を迎えるシンジケートローン契約の更改について金融機関と協議した結果、新シンジケート団が組成され、契約締結に至ったため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件借入金を運転資金として有効に活用し、今後も中期経営計画の完遂、持続的成長に向けて取り組む
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本契約による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件借入金を運転資金として有効に活用し、今後も中期経営計画の完遂、持続的成長に向け、引き続き邁進してまいります。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本契約による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「債務の元本 391,400 百万円」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「債務の元本 391,400 百万円」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「金銭消費貸借契約の締結日 2026 年３月 31 日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「当社は、本日、以下のとおり、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決定し、株式会社みずほ銀行及び株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとするシンジケート団との間で契約を締結いたしました」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年３月 31 日、債務の元本 391,400 百万円、弁済期限 2026 年４月 28 日から 2028 年３月 31 日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「債務の元本 391,400 百万円／弁済期限 2026 年４月 28 日から 2028 年３月 31 日」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日、契約締結に至りました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「契約締結に至りました／本契約による当社の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「既存シンジケートローン契約の更改について、各金融機関と協議してまいりました結果」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、本日、以下のとおり、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結することを決定」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「金銭消費貸借契約の締結日 2026 年３月 31 日」）
