# シャープ（6753） 株式会社シナプスイノベーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260302572932
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

シャープが株式会社シナプスイノベーションの株式を全て取得し、完全子会社化することを決定しました。ERP SaaS事業を取り込み、BtoB向けの提案力と国内外での事業展開を強化します。

## 会社が挙げた理由

シナプス社のERP SaaSおよびシステムインテグレーションの事業基盤を取り込むことで、BtoB顧客への基幹業務改善提案を可能にし、オフィス、リテール、ロボティクスなどのBtoB領域で国内・海外の事業展開を加速するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 相手先との協議により開示を控えさせていただきます。
- 対象会社の名称: 株式会社シナプスイノベーション
- 対象会社の事業内容: UM SaaS Cloud の企画、開発、導入、その他サービス一式
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市北区
- 対象会社の資本金: 334 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1984 年 12 月
- 対象会社の売上高: 2,272 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 10 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 21 百万円（2025 年３月期）
- 対象会社の純資産: 653 百万円（2025 年３月期）
- 取得価額: 3,801 百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 2,762,000 株（議決権の数：2,762,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年３月２日
- 実行日・効力発生日: 2026 年３月23日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「シナプス社の株式の全部を取得し子会社とする」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社がシナプス社を傘下に迎える」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.0％」「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「大阪府大阪市北区」。相手先について「相手先との協議により開示を控えさせていただきます」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「シナプス社の株式の全部を取得」「取得価額…3,801 百万円」「オフィス、リテール、ロボティクスなど幅広いBtoB事業領域」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社シナプスイノベーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額…シナプス社の普通株式 3,801 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額…シナプス社の普通株式 3,801 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の全部を取得し子会社とする」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「相手先との協議により開示を控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「取引関係 該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」および2023年３月期・2024年３月期・2025年３月期の数値表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が減っている（原文: 「営業利益「87 百万円」「14 百万円」「10 百万円」、経常利益「85 百万円」「12 百万円」「10 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「UM SaaS Cloud の企画、開発、導入、その他サービス一式」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「SaaS 型オールクラウド ERP 及びシステムインテグレーション事業」「BtoB顧客への基幹業務の改善提案が可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社がシナプス社を傘下に迎えることで、BtoB顧客への基幹業務の改善提案が可能」「オフィス、リテール、ロボティクスなど幅広いBtoB事業領域」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2026 年３月２日」「株式取得日 2026 年３月 23 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、取得後所有割合、契約締結日、株式取得日が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載なし」）
