# シャープ（6753） 法定事前開示書類（合併）（シャープセンシングテクノロジー株式会社）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260224567952
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

シャープ株式会社が、完全子会社のシャープセンシングテクノロジー株式会社を2026年4月1日付で吸収合併する契約を締結した。合併対価は交付せず、簡易・略式合併として株主総会の承認を省略する。

## 会社が挙げた理由

会社は合併の目的・背景を明示していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シャープセンシングテクノロジー株式会社を消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月24日（吸収合併契約締結日）
- 実施日: 2026年4月1日（予定・効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 合併対価：交付なし
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本吸収合併の効力発生日以後のSCの債務について、履行の見込みに問題がないものと判断
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: 会社法第796条第2項（簡易吸収合併）、会社法第784条第1項（略式吸収合併）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月1日にSCを吸収合併存続会社、SSTCを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行う予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「本吸収合併において合併対価の交付は行いません。」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本吸収合併の効力発生日以後のSCの債務について、履行の見込みに問題がないものと判断しております。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「SCを吸収合併存続会社…SSTCを吸収合併消滅会社…とする吸収合併」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「SC及びSSTCの資産及び債務の額の変動を考慮しても」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日に…吸収合併…を行う」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2026年4月1日」「会社法第796条第2項」「会社法第784条第1項」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「シャープ株式会社…及びシャープセンシングテクノロジー株式会社…は…吸収合併契約を締結いたしました。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「シャープセンシングテクノロジー株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2026年4月1日に…吸収合併…を行う」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収合併に係る事前開示書類」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本吸収合併」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「吸収合併契約を締結いたしました」「2026年4月1日に…行うこととし」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「吸収合併契約を締結いたしました」「2026年4月1日に…行うこととし」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株主総会の承認を得ずに行います。」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本吸収合併」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「SSTCを吸収合併消滅会社」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日に…吸収合併…を行う」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「吸収合併に係る事前開示書類」「会社法第796条第2項」「会社法第784条第1項」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本吸収合併に関する事項は以下のとおりです。」」）
- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「合併規模に関する記載なし」）
