# シャープ（6753） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20260204546668
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

2026年3月期通期の経常利益予想を450億円から520億円へ70億円増額した。売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

具体的な修正理由は本文に記載されておらず、決算説明会プレゼンテーション資料を参照するよう案内している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1870000,"revised_forecast":1870000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":45000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":52000,"change":7000,"change_rate":15.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":53000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":81.63,"revised_forecast":81.63,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月10日
- 前期実績: 売上高2,160,146百万円、営業利益27,338百万円、経常利益17,653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益36,095百万円、１株当たり当期純利益55.59円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 詳細はTDnet及び当社ホームページに掲載した決算説明会プレゼンテーション資料『2025年度 第３四半期 決算』を参照。本文では具体的な修正理由の説明なし。
- 特別損失の内容と金額: 当第３四半期連結累計期間において、固定資産除売却損878百万円、減損損失3,554百万円、事業構造改革費用3,028百万円、特別損失合計7,461百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし。2026年３月期の１株当たり配当金は現時点で未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました。」および対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高「－」、営業利益「－」、経常利益「7,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「－」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「経常利益は45,000百万円から52,000百万円へ、増減率15.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、経常利益は増減額7,000百万円、増減率15.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「15.6」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想ともに1,870,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後経常利益52,000百万円、前期実績17,653百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「各科目の前回発表予想と今回修正予想が同額で、増減額は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失3,554百万円」「事業構造改革費用3,028百万円」「特別損失合計7,461百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、TDnet及び当社ホームページに掲載いたしました決算説明会プレゼンテーション資料『2025年度 第３四半期 決算』をご参照ください。」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「修正理由の説明はなく、詳細資料の参照案内のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由について具体的説明はなく、決算説明会資料の参照案内にとどまっている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「「詳細につきましては…プレゼンテーション資料をご参照ください」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益は前回45,000百万円・今回45,000百万円、経常利益は前回45,000百万円・今回52,000百万円。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「生産を終息した堺ディスプレイプロダクト㈱及び事業譲渡を行う『エレクトロニックデバイス』」および子会社3社の連結範囲からの除外。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2026年２月10日、対象期間の終了日は2026年３月31日で、書類は「第３四半期決算短信」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」として今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なることがあります。」」）
