# シャープ（6753） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20251107591731
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想について、売上高は1兆8,700億円で据え置きました。一方、営業利益を300億円から450億円、経常利益を270億円から450億円、親会社株主に帰属する当期純利益を320億円から530億円へ上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期のPC事業における業績の上振れなどを反映して営業利益を上方修正し、前回予想における持分法による投資利益などを見直したため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1870000,"revised_forecast":1870000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":45000,"change":15000,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":45000,"change":18000,"change_rate":"66.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":53000,"change":21000,"change_rate":"65.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":49.28,"revised_forecast":81.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 売上高 2,160,146百万円、営業利益 27,338百万円、経常利益 17,653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 36,095百万円、１株当たり当期純利益 55.59円（2025年３月期）
- 修正の理由: 当第２四半期のＰＣ事業における業績の上振れなどを反映し営業利益を上方修正。前回予想における持分法による投資利益などを見直し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2026年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回・今回とも1,870,000百万円で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益にはそれぞれ増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は増減率50.0%、経常利益は66.7%、親会社株主に帰属する当期純利益は65.6%と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益、経常利益、当期純利益には増額が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」と記載され、表にも「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は66.7%と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想、今回修正予想とも1,870,000百万円で、増減額・増減率は「―」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益45,000百万円、経常利益45,000百万円、当期純利益53,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ27,338百万円、17,653百万円、36,095百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については前回予想を据え置いております」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「ＰＣ事業における業績の上振れ」および「持分法による投資利益などを見直し」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第２四半期のＰＣ事業における業績の上振れなどを反映し上方修正しております」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＰＣ事業における業績の上振れ」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当第２四半期のＰＣ事業における業績の上振れなど」と「持分法による投資利益などを見直し」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期」と時期は記載されている一方、PC事業や持分法投資利益による影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期のＰＣ事業における業績の上振れなどを反映」と記載されているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益については「ＰＣ事業における業績の上振れ」、経常利益等については「持分法による投資利益などを見直し」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「ＰＣ事業における業績の上振れ」および「持分法による投資利益などの見直し」とされており、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由にはPC事業の業績上振れと持分法による投資利益の見直しが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および注記に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年11月10日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、理由には「当第2四半期」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年８月８日に公表いたしました2026年３月期通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表に「2026年３月期通期連結業績予想の修正」として前回予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なることがあります」と記載されている。」）
