# シャープ（6753） 2026年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6753/disclosure/20250731525193
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6753

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.1％増、営業利益は50.0％増、経常利益は440.0％増、親会社株主に帰属する当期純利益は220.0％増となる見通し。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績を踏まえ、PC事業などの業績上振れを売上高・営業利益に反映した。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益には、これに加えて為替差益や持分法による投資利益を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1850000,"revised_forecast":1870000,"change":20000,"change_rate":"1.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":30000,"change":10000,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":27000,"change":22000,"change_rate":"440.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":32000,"change":22000,"change_rate":"220.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"15.40","revised_forecast":"49.28","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 2,160,146百万円、営業利益 27,338百万円、経常利益 17,653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 36,095百万円、1株当たり当期純利益 55.59円
- 修正の理由: 当第1四半期の業績を踏まえ、PC事業などの業績の上振れを反映し、売上高及び営業利益を上方修正した。経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて為替差益や持分法による投資利益などを織り込んで上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「20,000」、営業利益「10,000」、経常利益「22,000」、親会社株主に帰属する当期純利益「22,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 1.1% 50.0% 440.0% 220.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「1.1%」、営業利益「50.0%」、経常利益「440.0%」、親会社株主に帰属する当期純利益「220.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2026 年３月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「440.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益「32,000」百万円、前期実績の純利益「36,095」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の間に、売上高・営業利益・経常利益・純利益の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「為替差益や持分法による投資利益など」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＰＣ事業などの業績の上振れを反映」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＰＣ事業などの業績の上振れ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＰＣ事業などの業績の上振れ」「為替差益」「持分法による投資利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の金額内訳の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＰＣ事業などの業績の上振れ」「為替差益や持分法による投資利益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期の業績を踏まえ」「業績の上振れを反映」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には期間の継続性や一過性に関する記載がない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益については、ＰＣ事業などの業績の上振れを反映」「経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益については、これに加えて為替差益や持分法による投資利益などを織り込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由の記載は「ＰＣ事業などの業績の上振れ」「為替差益や持分法による投資利益など」である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はPC事業の業績、為替差益、持分法投資利益に関する説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年８月８日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」、「当第１四半期の業績を踏まえ」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 12 日に公表いたしました 2026 年３月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想（B）の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正」「２．修正の理由」および業績予想表で構成され、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績などは様々な要因により大きく異なることがあります」」）
