# 環境ビジョン2050によるクリーンエネルギー社会の実現｜パナソニック　ホールディングス（6752）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境ビジョン2050では、創・蓄・省・エネルギーマネジメントに関する商品、技術、ソリューションの開発を通じて、当社グループが使うエネルギーの削減と、それを超えるクリーンエネルギーの創出・活用を進めていきます。」 — 2050年を見据え、創エネ・蓄エネ・省エネ・エネルギーマネジメントを通じて、使用エネルギー削減とそれを超えるクリーンエネルギー創出を進めるビジョンを策定した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「また、CO２排出量削減では、2050年までに自らの事業活動による排出量をゼロにする目標を掲げ、工場等での省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの活用に取り組んでいきます。」 — 環境ビジョン2050に、2050年までに自らの事業活動によるCO2排出量をゼロにする数値・期限付き目標と、省エネルギー・再生可能エネルギーという手段を追加した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「2050年までに自らの事業活動によるCO２排出量をゼロにする目標を掲げており、その目標はSBTとして認定されています。」 — 環境ビジョン2050の排出量ゼロ目標について、SBT認定を受けたことを開示し、目標の外部認定へ進んだ。 (https://komori.app/company/6752/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「国際的なイニシアチブ「RE100」に加盟し、2050年までにグローバルで使用する電力を100％再生可能なエネルギーに切り替え、CO2排出ゼロのモノづくりを目指しています。」 — 環境ビジョン2050の取り組みが、自らの事業活動による排出量ゼロに加え、グローバルで使用する電力の100％再生可能エネルギー化へ拡張された。 (https://komori.app/company/6752/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、より良いくらしと持続可能な地球環境の両立を目指した「パナソニック環境ビジョン2050」を策定し、創・蓄・省エネ、エネルギーマネジメントに関する商品、技術、ソリューション開発を通じて、使うエネルギーを削減するとともに、それを超えるクリーンなエネルギーの創出・活用に向けた取り組みを進めています。」 — 環境ビジョン2050と、創・蓄・省エネおよびエネルギーマネジメントによるエネルギー削減・クリーンエネルギー創出の方針を再確認した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「2022年４月、こうした自社の使う・創るエネルギーの比較から、グループの長期環境ビジョンとして社会全体のCO₂削減という課題に対する当社グループの貢献に視点を改め、「Panasonic GREEN IMPACT」に移行しました。…2050年にグローバルで３億トン（≒世界のCO₂排出量の１％）以上のCO₂削減インパクトを目指し」 — 環境ビジョン2050は、自社の使用・創出エネルギー管理から、社会全体のCO₂削減インパクトを重視する「Panasonic GREEN IMPACT」へ再定義された。 (https://komori.app/company/6752/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「これら３つのインパクトを合わせて、2050年までに現時点の全世界CO₂総排出量の約１％にあたる３億トン以上の削減インパクトを目指します。…この2024年までに、当社グループでは37拠点でCO₂排出の実質ゼロ化を実現することを計画していますが、2022年度までにすでに28拠点が達成し、オートモーティブでは全14拠点のゼロ化を実現しました。」 — Panasonic GREEN IMPACTが、OWN・CONTRIBUTION・FUTUREの三つのインパクトとGIP2024による中間計画へ具体化した。2050年3億トン以上、2024年37拠点ゼロ化の目標に対し28拠点を達成し、オートモーティブは全14拠点で実質ゼロ化した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「GHG排出量目標(SBT1.5度目標認定)…当社グループ事業活動における排出量（スコープ１、２）2030年に90％削減（2019年度比）…当社グループ製品使用に伴う排出量（スコープ３）2030年に30％削減（2019年度比）」 — Panasonic GREEN IMPACTの実行目標が、SBT1.5度目標としてスコープ1・2の2030年90％削減、スコープ3の30％削減へ具体化し、スコープ1・2の進捗率23％も開示された。 (https://komori.app/company/6752/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「GHG排出量目標(SBT1.5度目標認定)…当社グループ事業活動における排出量（スコープ１、２）2030年に90％削減（2019年度比）…目標進捗率　38％」 — Panasonic GREEN IMPACTについて、2050年3億トン以上の削減インパクト、2030年のスコープ1・2排出量90％削減目標に対し進捗率38％を開示した。また、全工場CO2排出実質ゼロ目標に対して累計39工場を達成した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当社グループは、「より良いくらし」と「持続可能な地球環境」の両立に向け、長期環境ビジョン「Panasonic GREEN IMPACT」を制定しています。2030年までに全事業会社のCO₂排出量を実質ゼロとし、2050年には全世界の排出総量の約１％にあたる３億トン以上の削減インパクト創出を目指す」 — GREEN IMPACTについて、2050年3億トン以上、2030年全事業会社の排出実質ゼロを維持しつつ、スコープ1・2の2030年90％削減目標の進捗率45％、実質ゼロ拠点累計60拠点を開示した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2025-fy)
