# サーキュラーエコノミー型事業への挑戦｜パナソニック　ホールディングス（6752）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、カーボンニュートラル実現に向けて、エネルギーとともに資源の有効活用も重要な課題と認識し、お客様のライフスタイルや価値観の変化に合わせた「サーキュラーエコノミー型事業」に挑戦しています。」 — カーボンニュートラルに向けた資源有効活用の手段として、サーキュラーエコノミー型事業への挑戦を初めて明示した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「GIP2024では３つのインパクトに加え、欧州で進むサーキュラーエコノミー(CE)の潮流を踏まえ、CE型事業モデルの創出や循環型モノづくりの進化においても目標を設定しています。」 — サーキュラーエコノミー型事業への挑戦が、2024年までの環境行動計画におけるCE型事業モデルと循環型モノづくりの目標設定へ進んだ。 (https://komori.app/company/6752/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「GREEN IMPACT PLAN 2024では、脱炭素に向けた目標設定に加え、CEの実現につながる工場廃棄物のリサイクル率(99％以上を維持)、再生樹脂の使用量(2022～2024年３年累計９万トン)、CE型事業モデル数(2024年までの累計13事業)の目標も設定しています。更に…2023年12月に「サーキュラーエコノミーグループ方針」を策定しました。」 — サーキュラーエコノミー型事業への取り組みが、リサイクル率99％以上、再生樹脂9万トン、CE型事業モデル13事業という2024年目標と、2023年12月のグループ方針策定へ進展した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「見直し後の内容は下表のとおりです。…サーキュラーエコノミー推進…再生樹脂の使用量（2025年度）2.5万トン…サーキュラーエコノミー型事業モデル数　累計16事業（2025年度）」 — サーキュラーエコノミーの取り組みが、2025年度の再生樹脂2.5万トン、CE型事業モデル累計16事業という新たな指標・目標へ更新された。2024年度実績として工場廃棄物リサイクル率99.4％も開示した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「サーキュラーエコノミー型事業モデル/製品の創出　累計15事業／（累計16事業）　累計17事業（2028年度）」 — サーキュラーエコノミーについて、2025年度実績15事業、2028年度累計17事業の目標、再生樹脂2.2万トン・再生鉄2.5千トンの2028年度目標へ更新した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2025-fy)
