# 政策保有株式の合理性検証と縮減｜パナソニック　ホールディングス（6752）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社は、関係会社以外の会社の株式については、その保有は必要最小限とし、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や、資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、定期的に保有の適否を検証しています。なお、検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される銘柄については売却を行い、縮減を図っています。」 — 関係会社以外の政策保有株式を必要最小限とし、毎年の取締役会検証、資本コストを踏まえた採算性評価、合理性を失った銘柄の売却・縮減を行う方針を初めて独立したテーマとして抽出した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「現在保有する関係会社以外の株式については、取締役会において、戦略的提携に基づく保有、今後の取引の維持・拡大のための保有、及び当社事業に不可欠な原材料の安定調達のための保有など、定性面での検証ならびに、株式保有による投資収益率が当社資本コストを上回っているか否か、定量面の検証を実施し、その結果、全ての銘柄について保有が適当であるとの結論が得られました。」 — 政策保有株式について、取締役会が定性・定量の両面で検証し、非上場7銘柄・上場5銘柄を売却した一方、保有銘柄は適当と結論づけた。 (https://komori.app/company/6752/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社は、関係会社以外の上場会社の株式については、その保有は必要最小限とし、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や、資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、定期的に保有の適否を検証しています。なお、検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される銘柄については売却を行い、縮減を図っています。」 — 政策保有株式について、当年度は非上場5銘柄・上場10銘柄を売却し、取締役会で定性・定量の両面から検証した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式　7　非上場株式以外の株式　13　株式数の減少に係る売却価額の合計額　8,092百万円」 — 政策保有株式について、上場株式13銘柄、非上場株式7銘柄を売却し、取締役会で定性・定量の両面から合理性を検証した。 (https://komori.app/company/6752/filing/2025-fy)
