# パナソニック　ホールディングス（6752） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6752/disclosure/20261030560586
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6752

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益・税引前利益・親会社所有者帰属中間純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も前期実績の40円から70円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想の具体的な修正理由は本文では説明されておらず、2026年10月30日掲載の説明会資料を参照するよう記載されている。将来予想は、現時点で合理的と判断する一定の前提に基づくものとされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4092520,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":363229,"unit":"百万円","yoy_pct":120.1}
- 経常利益: {"value":372979,"unit":"百万円","yoy_pct":109.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":276953,"unit":"百万円","yoy_pct":94.5}
- １株当たり当期純利益: 118.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.1,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":10307555,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5528159,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":323082,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-239732,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87555,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":761453,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8400000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":710000,"unit":"百万円","yoy_pct":200.3},"経常利益":{"value":720000,"unit":"百万円","yoy_pct":173.7},"純利益":{"value":540000,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":78000,"revised_forecast":84000,"change":6000,"change_rate":7.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"previous_forecast":5900,"revised_forecast":7100,"change":1200,"change_rate":20.3,"unit":"億円"},"税引前利益":{"previous_forecast":5900,"revised_forecast":7200,"change":1300,"change_rate":22,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":4500,"revised_forecast":5400,"change":900,"change_rate":20,"unit":"億円"},"基本的1株当たり当期純利益":{"previous_forecast":192.73,"revised_forecast":231.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":70,"change":30,"change_rate":75,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"コネクト":{"value":693316,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エレクトリックワークス":{"value":553488,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"HVAC ＆ CC":{"value":704882,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エナジー":{"value":625326,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インダストリー":{"value":657638,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"スマートライフ":{"value":602018,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"コネクト":{"value":58082,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エレクトリックワークス":{"value":57295,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"HVAC ＆ CC":{"value":30751,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"エナジー":{"value":96509,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インダストリー":{"value":86918,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"スマートライフ":{"value":7279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":202114,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（当中間期における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 2026年10月に総額1,500億円の公募ハイブリッド社債を期限前償還し、同月に総額500億円の劣後特約付タームローンによる借入を実行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（マスコミ向けおよび証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,454,737,697株
- 期末自己株式数: 119,636,583株
- 業績の増減要因: 具体的な増減要因は本短信本文では説明されず、説明会資料を参照するよう記載されている。なお、その他の損益にはドラム式洗濯乾燥機のリコール費用190億円が含まれる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は4,092,520百万円、通期予想は8,400,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は363,229百万円、通期予想は710,000百万円。売上高は4,092,520百万円、通期予想は8,400,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の前年同期比は7.1％増、営業利益の前年同期比は120.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2027年3月期中間期の売上高は4,092,520百万円、営業利益は363,229百万円。前年同期はそれぞれ3,820,476百万円、164,996百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益363,229百万円、税引前利益372,979百万円、親会社の所有者に帰属する中間純利益276,953百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益は7,100億円、前期実績は2,364億円、増減率は200.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は40.00円、2027年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「その他の損益」には「ドラム式洗濯乾燥機のリコール費用が190億円含まれています」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「コネクト28,865百万円から58,082百万円、エレクトリックワークス27,152百万円から57,295百万円、HVAC＆CC19,258百万円から30,751百万円、エナジー33,083百万円から96,509百万円、インダストリー46,331百万円から86,918百万円、スマートライフ15,390百万円から7,279百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「要約中間連結損益計算書で営業利益率は2026年度8.9％、2025年度4.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2027年3月期中間期52.1％、2026年3月期51.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは323,082百万円、前年同期は298,417百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「経営成績及び財政状態については、本日…当社ホームページに掲載する『説明会資料（スライドのみ）』において記載しています。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「経営成績及び財政状態については…『説明会資料（スライドのみ）』において記載しています。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は見通しと大きく異なることがありえます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」の実績値および「2026年4月1日～2027年3月31日」の通期予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「リスク例として「ドル、ユーロ、人民元等の対円為替相場」、「貿易・通商規制」、「原材料供給・物流の混乱や価格高騰」、「製品需要の減少」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2026年4月1日 至 2026年9月30日」、前年同期は「自 2025年4月1日 至 2025年9月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月に、総額1,500億円の公募ハイブリッド社債…を期限前償還しました。また、同月に総額500億円の劣後特約付タームローンによる借入を実行しました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（マスコミ向けおよび証券アナリスト・機関投資家向け）」」）
