# 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスク｜エレコム（6750）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループが事業活動の領域とするパソコン及びデジタル機器関連製品市場は、技術革新が急速であるため製品のライフサイクルを短いものとしており、特に大きな技術革新は最終消費者の需要動向を大きく変化させ、その時点で保有する在庫品の陳腐化を招く可能性があります。」 — 毎月の廃棄処分及び四半期ごとの評価減を対策として記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルと在庫陳腐化に関する既存リスクについて、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、重要な変更がないと明示している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社グループが事業活動の領域とするパソコン及びデジタル機器関連製品市場は、技術革新が急速であるため製品のライフサイクルを短いものとしており、特に大きな技術革新は最終消費者の需要動向を大きく変化させ、その時点で保有する在庫品の陳腐化を招く可能性があります。」 — 短い製品ライフサイクルと在庫陳腐化のリスク、毎月の廃棄処分及び四半期ごとの評価減による対応を継続記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループが事業活動の領域とするパソコン及びデジタル機器関連製品市場は、技術革新が急速であるため製品のライフサイクルを短いものとしており、特に大きな技術革新は最終消費者の需要動向を大きく変化させ、その時点で保有する在庫品の陳腐化を招く可能性があります。」 — 短い製品ライフサイクルと在庫陳腐化のリスク、毎月の廃棄処分及び四半期ごとの評価減による対応を継続記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2019-q2)
- FY2020 再定義 「当社グループが事業活動の領域とするパソコン及びデジタル機器関連製品市場は、技術革新が急速であるため製品のライフサイクルを短いものとしており、特に大きな技術革新は最終消費者の需要動向を大きく変化させ、その時点で保有する在庫品の陳腐化を招く可能性があります。当社グループは経験則と実勢をもとに、毎月廃棄処分及び四半期毎に所定の評価減を行うことでこのリスクに備えておりますが、想定以上に在庫品の陳腐化が進んだ場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループは、生産委託先等の関係各社の協力のもと、エンドユーザーが実際に使用する最終製品を開発しておりますが、外部環境の変化等により、市場の変化に対応した新商品の投入ができなくなった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の在庫陳腐化リスクに加え、市場変化に対応した新商品の投入ができなくなるリスクを明示した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事象等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、新規発生や重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2021-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループが事業活動の領域とするパソコン及びデジタル機器関連製品市場は、技術革新が急速であるため製品のライフサイクルを短いものとしており、特に大きな技術革新は最終消費者の需要動向を大きく変化させ、その時点で保有する在庫品の陳腐化を招く可能性があります。」 — 短い製品ライフサイクル、在庫陳腐化、新商品の投入遅延のリスクと、毎月の廃棄処分・四半期ごとの評価減による対応を継続した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」 — 短い製品ライフサイクルによる在庫陳腐化リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2025-h1)
- FY2026 顕在化 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損（△は棚卸資産評価損戻入益）が売上原価に含まれております。△158百万円　529百万円」 — 棚卸資産評価損が前年度の158百万円の戻入益から、当年度は529百万円の評価損となった。短い製品ライフサイクル・陳腐化リスクが会計上の損失として現れている。 (https://komori.app/company/6750/filing/2025-fy)
