# 安定配当と配当性向30％以上の株主還元｜エレコム（6750）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。」 — 当事業年度の配当性向（連結）は33.7％と記載されている。 (https://komori.app/company/6750/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「平成28年６月28日　定時株主総会　普通株式　985,741　25　平成28年３月31日　平成28年６月29日　利益剰余金」 — 当四半期において、普通株式に対する配当金総額985,741千円、１株当たり配当額25円の支払いを実施している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「平成28年11月７日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当として配当金総額788百万円、１株当たり20円を決議しており、継続的な株主還元を示している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当期中間配当として配当金総額788百万円、１株当たり20円00銭を平成28年12月５日から支払っております。」 — 中間配当の支払いを実施し、継続的な株主還元を示している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、27.8％となりました。」 — 30％以上の配当性向を目標としている一方、当事業年度の連結配当性向は27.8％と記載された。中間20円、期末25円の配当を実施している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「平成29年６月28日
定時株主総会
普通株式
985,740
25
平成29年３月31日
平成29年６月29日
利益剰余金」 — 平成29年3月期の配当として、総額985,740千円、1株当たり25円を支払った。安定配当を継続しているが、配当性向目標については本四半期報告書では新たな記載はない。 (https://komori.app/company/6750/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「平成29年11月６日
取締役会
普通株式
868,230
22
平成29年９月30日
平成29年12月７日
利益剰余金」 — 当期中間配当として1株当たり22円を決議した。前年同期の中間配当20円から増額されているが、配当性向目標自体の引き上げではない。 (https://komori.app/company/6750/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当期中間配当として配当金総額868,230千円、１株当たり22円00銭を平成29年12月７日から支払っております。」 — 中間配当1株当たり22円の支払いを実施し、安定的な株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、27.4％となりました。」 — 30％以上の配当性向目標を継続する一方、当期の連結配当性向は27.4％で、前年度の27.8％に続き目標を下回った。中間22円、期末28円を配当した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年６月27日
定時株主総会
普通株式
1,113,380
28
平成30年３月31日
平成30年６月28日
利益剰余金」 — 平成30年３月期の期末配当として、総額1,113,380千円、１株当たり28円を支払った。安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「平成30年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　1,155,196千円
（ロ）１株当たりの金額　　　28円00銭」 — 当期中間配当を1株当たり28円と決議し、前年同期の中間配当22円から増額した。安定配当の実施が継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当期中間配当として配当金総額1,155,196千円、１株当たり28円00銭を平成30年12月６日から支払っております。」 — 中間配当1株当たり28円の支払いを実施し、前年同期と同水準の株主還元を継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、29.8％となりました。」 — 30％以上の配当性向目標を継続したが、当期は29.8％で目標を下回った。中間・期末配当はいずれも1株当たり28円となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「2019年６月26日　定時株主総会　普通株式　1,199　28　2019年３月31日　2019年６月27日　利益剰余金」 — 2019年3月期の期末配当として、総額1,199百万円、1株当たり28円を支払った。安定配当を継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 前進 「2019年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　1,287百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　30円00銭」 — 中間配当を1株当たり30円と決議し、前期中間配当の28円から増額した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、27.1％となりました。」 — 30％以上の配当性向目標を継続したが、当期の配当性向は27.1％で目標を下回った。一方、中間配当は30円、期末配当は31円となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「2020年６月24日
定時株主総会
普通株式
1,359
31
2020年３月31日
2020年６月25日
利益剰余金」 — 2020年3月期の期末配当として、1株当たり31円を支払った。前期の期末配当28円から増配となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「2020年11月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　1,499百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　33円00銭」 — 中間配当を1株当たり33円と決議し、前期中間配当の30円から増額した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年11月５日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　1,499百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　33円00銭」 — 中間配当1株当たり33円の支払いを実施し、前期中間配当30円からの増配を継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「2021年６月23日
定時株主総会
普通株式
1,639
36
2021年３月31日
2021年６月24日
利益剰余金」 — 2021年3月期の期末配当として、総額1,639百万円、1株当たり36円を支払った。前期の1株当たり31円から増額されている。 (https://komori.app/company/6750/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年11月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　　1,731百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　19円00銭」 — 当期中間配当として総額1,731百万円、1株当たり19円を決議した。2021年4月1日の株式分割後の1株当たり金額である。 (https://komori.app/company/6750/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月９日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　1,731百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　19円00銭」 — 当期中間配当1株当たり19円の支払いを実施し、継続的な株主還元を行った。 (https://komori.app/company/6750/filing/2021-q3)
- FY2022 達成 「剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、32.2％となりました。」 — 継続していた30％以上の配当性向目標について、当事業年度は32.2％となり、前年度の27.1％から上昇して目標を上回った。 (https://komori.app/company/6750/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「2022年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　　1,690百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　20円00銭」 — 株式分割後の中間配当は1株当たり20円となり、前年度中間配当の19円から増額された。 (https://komori.app/company/6750/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「2022年11月８日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
（イ）中間配当による配当金の総額　　1,690百万円
（ロ）１株当たりの金額　　　20円00銭」 — 中間配当は1株当たり20円となり、前年度中間配当の19円から増額された。安定的な株主還元が継続している。 (https://komori.app/company/6750/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループは、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に配当維持もしくは増配する累進的配当の実施を基本方針とし、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％を維持、向上させるよう努めてまいります。」 — 従来の「30％以上」目標から、「30％を維持、向上」および配当維持・増配の累進的配当を基本方針とする表現に変化した。当年度の配当性向は42.0％となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「2023年６月23日
定時株主総会
普通株式
1,690
20
2023年３月31日
2023年６月26日
利益剰余金」 — 2023年3月期の期末配当として、1株当たり20円、総額1,690百万円の支払いを実施した。前年度の1株当たり18円から増額された。 (https://komori.app/company/6750/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 当期中間配当を1株当たり22円、総額1,831百万円と決議した。前年同期の1株当たり20円から増配となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当1株当たり22円、総額1,831百万円の支払いが12月8日から実施され、安定配当・増配方針を継続した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループは、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に配当維持もしくは増配する累進的配当の実施を基本方針とし、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益（連結）に対して30％を維持、向上させるよう努めてまいります。」 — 累進的配当と配当性向30％の維持・向上方針を継続した。FY2024の配当性向は36.7％で、FY2023の42.0％から低下したが30％を上回った。中間・期末配当はいずれも1株22円となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「2024年11月６日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」 — 中間配当は1株当たり24円、総額1,832百万円と決議され、前年同期の1株当たり22円から増配となった。 (https://komori.app/company/6750/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業年度（第40期）に係る剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、中間配当金は１株当たり24円00銭で実施し、期末配当金は１株当たり24円00銭で予定しております。この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、40.3％となる見込みです。」 — 中間・期末とも1株24円とし、年間配当は48円、配当性向は40.3％となる見込みで、累進配当・30％以上方針を継続した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「2025年11月13日開催の取締役会
普通株式
1,985
26
2025年９月30日
2025年12月８日
利益剰余金」 — 中間配当は1株当たり26円となり、前年同期の24円から増配された。安定配当・累進的配当方針に沿った株主還元の進展が記載された。 (https://komori.app/company/6750/filing/2025-h1)
- 2026-04-21 前進 「当社グループは、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に配当維持もしくは増配する累進的配当の実施を基本方針とし、配当性向につきましては当期純利益（連結）に対して 30％以上を維持、向上させるよう努めております。」 — 累進的配当と配当性向30％以上の方針を再確認したうえで、2026年3月期の期末配当予想を普通配当26円に40周年記念配当5円を加えた31円へ増額し、年間配当予想を52円から57円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/6750/disclosure/20260420506585)
- 2026-05-15 前進 「翌事業年度（2027年3月期）につきましても同方針に基づき、現時点では年間配当予想を1円増額し、1株当たり58円」 — 2026年3月期の年間配当を57円とし、翌事業年度の年間配当予想を58円へ増額した。 (https://komori.app/company/6750/disclosure/20260331594026)
- 2026-05-15 前進 「これらを総合的に勘案しました結果、当事業年度の期末配当金につきましては、普通配当 26 円に記念配当 5 円を加え、１株当たり 31 円（中間配当 26 円と合わせて 1 株当たり年間配当金 57 円）とすることといたしました。」 — 累進的配当および配当性向30％以上の方針を再確認し、期末配当を前期の24円から31円へ、年間配当を前期の48円から57円へ増額した。うち5円は創立40周年の記念配当である。 (https://komori.app/company/6750/disclosure/20260512525978)
- 2026-06-05 前進 「当期の期末配当につきましては、１株当たり26円00銭に創立40周年記念配当5円00銭を加えた1株あたり31円00銭とさせていただきたく存じます。」 — 累進的配当・配当性向30％以上の方針を維持しつつ、FY2026期末配当を普通配当26円に記念配当5円を加えた31円とする案が示された。 (https://komori.app/company/6750/disclosure/20260604562538)
- FY2026 その他 「当事業年度（第41期）に係る剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、中間配当金は１株当たり26円00銭で実施し、期末配当金は１株当たり31円00銭（内、40周年記念配当5円00銭）で予定しております。この結果、当事業年度の配当性向（連結）は、22.0％（負ののれん発生益を除くと35.4%）となる見込みです。」 — 年間配当は57円となり、前年度の48円から9円増配予定となった。一方、負ののれん発生益を含む配当性向は22.0％に低下したが、これを除くと35.4％となる見込みである。 (https://komori.app/company/6750/filing/2025-fy)
