# 社会との共生を基盤とするサステナビリティ経営と3本柱のマテリアリティ｜エレコム（6750）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6750/threads/5971aedf9e76
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、創業時から当然のことと考えてきた「社会との共生」をサステナビリティ経営の根底に据えております。」 — サステナビリティ経営の基盤として社会との共生を掲げ、マテリアリティを「事業の継続性」「お客様の安全・満足」「環境対応」の3本柱に定めた。 (https://komori.app/company/6750/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「当社グループでは、リスクの低減と事業機会の創出をESG/CSR取り組みの２大視点として、当社グループやステークホルダーの皆様にとって重要かつ関心の高い課題をマテリアリティとして特定し、取り組みを推進しております。」 — サステナビリティを3本柱のマテリアリティに基づく取り組みから、リスク低減・事業機会創出、KPI見直し、取締役会報告と連動する運用へ具体化した。 (https://komori.app/company/6750/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 再掲 「パーパス「Better being」を引き続き実践しております。」 — パーパスを基盤とする企業価値創造の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6750/disclosure/20260331594026)
- FY2026 後退 「※2026年３月期は、人員体制上の制約によりサステナビリティ委員会（年数回開催）を見送りました。代替として、テーマ別分科会および環境分科会を開催し、施策推進と進捗確認を実施しました。2027年３月期より委員会体制を再開します。」 — サステナビリティ委員会の開催を人員体制上の制約により見送り、分科会で代替した。2027年3月期からの再開予定が示された。 (https://komori.app/company/6750/filing/2025-fy)
- 2026-09-26 再定義 「特に、マテリアリティである「事業の継続性・経営体制の強化」「事業の継続性・人材・組織の育成」「お客様の安全・満足」「環境対応」を深め」 — 従来の3本柱から、「事業の継続性・経営体制の強化」と「事業の継続性・人材・組織の育成」を分けた4項目のマテリアリティとして記載している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6750/disclosure/20260925540257)
