# エレコム（6750） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6750/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-06
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6750
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UMP2.pdf

## 事業

エレコムグループは、パソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売および関連サービスの提供を主たる事業とする単一セグメントの企業である。第39期中間連結会計期間および第40期中間連結会計期間の主要経営指標は次のとおりである。売上高は56,608百万円（前年同期比9.5%増）、売上総利益は21,708百万円（前年同期比5.8%増）、営業利益は5,454百万円（前年同期比10.7%減）、経常利益は5,060百万円（前年同期比24.6%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は3,395百万円（前年同期比25.4%減）、中間包括利益は△842百万円を計上し、純資産額は76,837百万円、総資産額は103,341百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は35,131百万円である。前中間連結会計期間の期首と比較し、現金及び現金同等物の期末残高は増減を伴っている。なお、同社は中間連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。品目別の概況として、パワー&I/Oデバイス関連の売上高は19,125百万円（前年同期比5.7%増）、家電は6,293百万円（前年同期比379.7%増）、BtoBソリューションは15,598百万円（前年同期比7.9%減）、周辺機器・アクセサリは15,106百万円（前年同期比0.5%増）であった。なお、2025年3月期より品目区分を「パワー&I/Oデバイス関連」「家電」「BtoBソリューション」「周辺機器・アクセサリ」「その他」の5区分に変更している。中長期計画として、2027年3月までの中期経営計画「Better being」を掲げ、法人向け事業の総合提案型ビジネスモデルへの変革や商品カテゴリーの強化・拡大、販売チャネルの開拓を重視している。 Shenzhen技術開発センターを2024年4月に立ち上げ、下期から新商品の投入・販売を拡大する方針で、円安・競争環境への対応として価格改定・販売・調達・開発のコスト管理を徹底するなどの収益改善施策を継続する。従業員数の著しい変動はなく、主要な設備にも著しい変動はない。なお、事業上の重要な契約等の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 23億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- パワー&I/Oデバイス関連 / 売上高 191億円
- 家電 / 売上高 63億円
- BtoBソリューション / 売上高 156億円
- 周辺機器・アクセサリ / 売上高 151億円
- その他 / 売上高 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
