# エレコム（6750） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6750/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-05
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6750
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K0M9.pdf

## 事業

エレコムは、パソコンおよびデジタル機器関連製品の開発・製造・販売を主たる事業とする企業である。当第２四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年9月30日まで）における連結業績は、売上高50,782百万円、営業利益7,939百万円、経常利益7,582百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,232百万円であった。四半期包括利益は4,831百万円、純資産額は71,284百万円、総資産額は95,402百万円であった。1株当たり四半期純利益は117.47円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は116.80円、自己資本比率は71.3％である。第35期の比較期間では売上高49,164百万円、経常利益6,652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,549百万円、四半期包括利益4,046百万円、総資産84,337百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高28,040百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は第36期第2四半期連結会計期間末時点で44,531百万円、現金及び預金は44,531百万円、商品及び製品は10,675百万円、原材料及び貯蔵品は1,630百万円である。テレワークの普及によりパソコン関連機器の需要が高まる一方、スマートフォン・タブレット関連の売上は減少、TV・AV関連は増加、周辺機器は減少、その他は増加した。なお、当社グループはパソコン及びデジタル機器関連製品の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、品目別の概況は単一セグメントの観点で開示されている。今後はライフスタイル・イノベーションを掲げ、エンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し、テレワーク需要の拡大に対応した商品調達・販売戦略を推進する方針である。

## 数字

- 研究開発費: 18億円
- フリーキャッシュフロー: 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
