# 星和電機（6748） FY2021 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6748/filing/2021-fy
提出日: 2022-03-30
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6748
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NSGU.pdf

## 事業

星和電機グループは、情報機器、照明機器、コンポーネント、その他製品の製造販売および情報サービスを事業の核として展開しています。情報機器事業では一般道・高速道路情報表示システムをはじめ河川情報表示システム、トンネル防災システム、津波情報表示システム、LEDによるインフォメーションディスプレイ、LED式信号機、リチウムイオン電池式無停電電源装置等の製造販売を行い、社会の高度情報化に対応したソリューションを提供しています。照明機器事業では産業施設・インフラ分野向けの照明器具・制御機器・LEDモジュール部品等の製造販売を行い、LED光源の普及を軸とする省エネルギー・高演色性の製品群を展開しています。コンポーネント事業はデジタル機器向けの電磁波環境対策部品、配線保護機材・配管保護機材などの製造販売を行い、エンジニアリング領域の評価技術・暗室ソリューションを提供しています。海外グループとして、SEIWA ELECTRIC(VIETNAM)Co.,Ltd.、常熟星和電機有限公司、常熟星電貿易有限公司等を含み、現地生産・販売体制を通じて世界規模でのQCDを意識したワールドモデルの製品開発・生産・販売を進めています。2021年12月期の売上高は25,808,353千円、経常利益1,445,238千円、親会社株主に帰属する当期純利益は909,141千円でした。2022年12月期の業績見通しでは、売上高を24,800百万円、営業利益を1,300百万円、経常利益を1,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を900百万円と予想しています。セグメント別にみると、情報機器事業の売上高は10,000百万円、照明機器事業は8,450百万円、コンポーネント事業は5,900百万円を見込んでいます。なお、本社所在地は京都府城陽市であり、主要工場として本社工場を有します。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円
- 従業員数: 635人

## セグメント

- 情報機器 / 売上高 123億円 / 営業利益 18億円
- 照明機器 / 売上高 76億円 / 営業利益 5億円
- コンポーネント / 売上高 58億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 -14億円

## 地域別

- 日本
