# 星和電機（6748） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6748/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6748
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3Y8.pdf

## 事業

星和電機は、情報機器事業、照明機器事業、コンポーネント事業、その他の事業を営む企業グループです。2020年12月期へ決算期を変更し、12月31日に統一しています。第72期第2四半期連結累計期間の売上高は10,589,812千円（前年同期比8.5%増の10,589,812千円）、前年同期の売上高は9,761,983千円でした。経常損失は398,270千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は310,538千円、四半期包括利益は244,600千円のマイナスとなりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,884,904千円でした。第2四半期連結累計期間の研究開発活動費は189百万円でした。情報機器事業は主力製品の道路情報機器により売上高が増加しましたが、材料費の先行発生により売上原価が一時的に上昇しセグメント損失は581,617千円でした。照明機器事業はLED照明器具とトンネル照明器具を含み売上が増加しセグメント利益は458,151千円となりました。コンポーネント事業では配電盤・機械装置用の産業用配線保護機材及び電磁波環境対策部品の売上が減少しセグメント利益は405,007千円となりました。その他の事業は商品仕入販売および情報サービスを含み売上高196,619千円、セグメント損失は18,621千円となりました。なお、第73期（2020年12月期）から決算期を3月31日から12月31日へ変更しています。主要な関係会社の異動はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 26億円

## セグメント

- 情報機器 / 売上高 39億円 / 営業利益 -6億円
- 照明機器 / 売上高 37億円 / 営業利益 5億円
- コンポーネント / 売上高 28億円 / 営業利益 4億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 3億円
- 合計 / 売上高 104億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
