# 星和電機（6748） 2026年12月期 第２四半期(中間期) 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6748/disclosure/20260812517796
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/6748

## 何が変わったか

情報機器事業の売上減少を主因に、全体の売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、照明機器事業とコンポーネント事業は増収増益となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

情報機器事業の減収により、売上高と営業利益が減少した。情報機器事業では高速道路向け・一般道路向けの売上がともに減少した。なお、中東情勢による原材料価格高騰・調達難のリスクが懸念されるが、通期業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":11680,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":586,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5}
- 経常利益: {"value":658,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8}
- 純利益: {"value":444,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 売上総利益率: 23.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 5.0%、前年同期比1.7ポイント低下
- 販管費: {"value":2180,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1970,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ予想値どおり。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は第2四半期予想値を上回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢により、今後原材料の価格高騰・調達難のリスクが懸念されるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 情報機器事業：受注高3,103百万円、受注残高8,743百万円。照明機器事業：受注高6,164百万円、受注残高4,017百万円。コンポーネント事業：受注高3,574百万円、受注残高754百万円。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題は「第2四半期（中間期）決算補足資料」で、実績表も「第2四半期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月12日に公表した業績予想からの修正：無し」「業績予想からの変更はなし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「情報機器事業の減収により減少」「減収による減益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路向け、一般道路向けともに減少」「高速道路向けの受注高減少により、受注残高は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報機器、照明機器、コンポーネントの各事業について「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は2,180百万円、前年同期比0.4%増と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報機器事業は売上高3,442百万円、前年同期比28.7%減、セグメント利益180百万円、同76.9%減。「情報機器事業の減収による減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢により、今後原材料の価格高騰・調達難のリスクが懸念される」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料の価格高騰・調達難のリスクが懸念される」が、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の業績推移に応じて修正の必要が生じた場合には速やかに公表する」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「受注高」「受注残高」、全社の「官需比率」「自己資本比率」、各事業の「売上高構成比」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「情報機器事業の受注高は31.8%減、受注残高は28.7%減。照明機器事業の受注高は39.5%増、受注残高は36.4%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本当期純利益率、総資産経常利益率、自己資本比率の実績値は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足資料」で、連結業績・セグメント別の数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「決算サマリー」「セグメント別の状況」「BSの状況」「通期業績見通し」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「修正の必要が生じた場合には速やかに公表する」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更はなし」とする一方、「リスクが懸念される」「修正の必要が生じた場合」と記載されている。」）
