# 星和電機（6748） 2026年12月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6748/disclosure/20260512527165
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6748

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、情報機器事業の減収減益が響き、連結の売上高・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、照明機器事業とコンポーネント事業は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

情報機器事業では高速道路向け・一般道路向けの売上が減少し、減収によって利益が減少した。照明機器事業とコンポーネント事業は増収によって利益が増加した。今後については、中東情勢により原材料価格の高騰や調達難のリスクが懸念されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5784,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}
- 営業利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}
- 経常利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.3}
- 売上総利益率: 25.1%（売上総利益1,451百万円÷売上高5,784百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 7.2%（前年同期11.0%、前年同期比△3.8ポイント）
- 販管費: {"value":1035,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.9%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高5,784百万円、営業利益416百万円、経常利益416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益264百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1970,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 情報機器事業：高速道路向け・一般道路向けの売上減少、減収による減益。照明機器事業：民間設備関連・公共設備関連の増加、増収による増益。コンポーネント事業：配管保護機材・電磁波環境対策部品の増加、増収による増益。BSでは現金及び預金、時価評価による投資有価証券、短期借入金、その他有価証券評価差額金の増加。要因ごとの金額を示したブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢による原材料価格高騰・調達難のリスク、世界経済・競合状況・為替変動等への言及はあるが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率60.4%（前年12月期末63.1%）の実績値は示されているが、財務目標はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 情報機器事業：受注高1,806百万円、受注残高8,955百万円。照明機器事業：受注高2,383百万円、受注残高2,631百万円。コンポーネント事業：受注高1,482百万円、受注残高618百万円。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期通期業績見通し」に第1四半期実績値と通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月12日に公表した業績予想からの修正はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 第1四半期」「2026年12月期 第1四半期」の売上高、営業利益等の数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーおよびセグメント別状況に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年2月12日に公表した業績予想からの修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「高速道路向け、一般道路向けともに減少」「減収による減益」「増収による増益」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「情報機器事業について「高速道路向け、一般道路向けともに減少」、照明機器事業について「民間設備関連、公共設備関連ともに増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報機器、照明機器、コンポーネントの各事業について「売上高」「セグメント利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 1,035百万円」の総額記載のみ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△451」「△7.2」、営業利益「△268」「△39.2」。情報機器事業は「減収による減益」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「中東情勢により、今後原材料の価格高騰・調達難のリスクが懸念されます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料の価格高騰・調達難のリスクが懸念されます」が、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高26,000百万円、営業利益1,900百万円等が示されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は決算サマリー、セグメント別状況、BS、通期業績見通しで構成され、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績実績、セグメント状況、BS、通期業績見通しを記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの「受注高」「受注残高」、「官需比率52%・44%」、「自己資本当期純利益率」「総資産経常利益率」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「情報機器事業の受注高「△23.4%」、照明機器事業「29.7%」、コンポーネント事業「28.0%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には受注高・受注残高や事業別売上高はあるが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の記載項目に従業員数・採用状況はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率63.1%」「60.4%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「決算サマリー」、続いてセグメント別状況・BS・通期見通しが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予測に関する一般的な免責事項があるが、特定数値の開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リスクが懸念されます」「実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります」。」）
