# 星和電機（6748） 2025年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6748/disclosure/20260312580951
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6748

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が微増した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。2026年12月期は増収増益を見込み、新製品発売や試験施設の新設、研究開発などの取り組みを示している。

## 会社が挙げた理由

売上高は産業用照明器具の増加があった一方、配線保護機材・配管保護機材が減少した。営業利益は産業用照明器具と電磁波環境対策部品の増加があったものの、道路情報表示システムの減少や減収による減益が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":25385,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":1648,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 経常利益: {"value":1741,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 純利益: {"value":1232,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.5,"unit":"%","yoy_change_point":-0.5}
- 販管費: {"value":4428,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"情報機器":{"value":9400,"unit":"百万円"},"照明機器":{"value":10400,"unit":"百万円"},"コンポーネント":{"value":5800,"unit":"百万円"},"その他":{"value":400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1970,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1330,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"情報機器事業":{"売上高":{"value":9531,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"セグメント利益":{"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"受注高":{"value":6075,"unit":"百万円","yoy_pct":-42},"受注残高":{"value":9083,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.6}},"照明機器事業":{"売上高":{"value":9905,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"セグメント利益":{"value":1986,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9},"受注高":{"value":9808,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"受注残高":{"value":2716,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}},"コンポーネント事業":{"売上高":{"value":5420,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"セグメント利益":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"受注高":{"value":5439,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"受注残高":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2025年12月期":{"value":20,"unit":"円/株","中間":0,"期末":20},"2026年12月期予想":{"value":20,"unit":"円/株","中間":"－","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":416,"unit":"百万円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: セグメント別実績に記載
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 防爆形サインLED灯器具の発売、シールドルームEMC Lab3の新設、次世代アルミニウムイオン電池の正極炭素材料に関する設計指針の提案、SEIWA SDGs 2029の策定、LEDトンネル照明器具の新製品を中心とした受注確保

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2025年12月期」で、実績表も2024年12月期と2025年12月期の通期比較となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減」「増減率（％）」を含むセグメント別および製品群別の表を掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「高速道路向けは増加」「一般道路向けは減少」「受注高は…減少」「減収による減益」と記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「情報機器、照明機器、コンポーネントの各事業について「売上高」「セグメント利益」を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「4,395」から「4,428」百万円となっているが、内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「情報機器事業は売上高△58百万円、セグメント利益△52百万円、コンポーネント事業は売上高△172百万円と記載され、「減収による減益」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「公共事業の継続」「LED照明器具の需要が堅調に推移すると予想」「国内の設備投資が増加傾向」と記載している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「世界経済・競合状況・為替変動等に関するリスクや不確定要素」と記載しているが、金額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営戦略（2024年12月期〜2026年12月期）」および「持続可能な社会へ」の方針を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「防爆形サインLED灯器具」を発売、「EMC Lab3」を新設、「SEIWA SDGs 2029を策定」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメントの受注高・受注残高、官需比率49％、市場別・製品群別売上高を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「情報機器事業の受注高は△42.0％、受注残高は△27.6％、コンポーネント事業の受注高は△3.7％、受注残高は△10.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2025年12月期の「1株当たり配当額（円）」は20円。配当方針は安定配当と内部留保を考慮するとしている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資キャッシュ・フローについて「固定資産の取得による支出」は416百万円と記載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別状況、見通し、株主還元をスライド形式で掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には中期経営方針、製品・研究開発事例、SDGsの説明がある一方、決算概要とセグメント別実績が中心である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期予想」とし、「需要が堅調に推移すると予想」「実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります」と記載している。」）
