# 海外における新製品投入遅延による原価率悪化｜ホーチキ（6745）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 顕在化 「利益につきましては、比較的利益率の高いリニューアル売上の減少や海外における新製品投入遅延に伴う原価率悪化から、第１四半期に大幅な減益となったことが響き、」 — 海外での新製品投入遅延が実際に発生し、原価率悪化を通じて第1四半期の減益要因となったことを記載している。 (https://komori.app/company/6745/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「比較的利益率の高いリニューアル売上の減少や海外における新製品投入遅延に伴う原価率悪化から、第１四半期に大幅な減益となったことに加え、部品切替コストが発生したことにより、営業利益は4,873百万円(同0.8％減)」 — 海外での新製品投入遅延が通期業績にも影響し、原価率悪化に加えて部品切替コストが発生したと記載している。 (https://komori.app/company/6745/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「市場投入が遅れていたUL規格（米国）の中・大規模向け戦略商品の販売を開始し、着実に販売実績を計上しているものの、新たなルートへの営業活動の浸透に時間を要しております。」 — 海外新製品の投入遅延は販売開始と実績計上まで進んでいる一方、新たな販売ルートへの浸透は継続課題として残っている。 (https://komori.app/company/6745/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「海外において、中・大規模市場向け戦略商品の拡販に時間を要している経営環境にある中、」 — 海外戦略商品の中・大規模市場への拡販に時間を要する状況が、引き続き経営環境として示されている。 (https://komori.app/company/6745/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「また海外においては、新製品を基軸に、新たに建物規模の大きな市場へ事業領域を広げる活動を含め、営業を推進してまいりました。」 — 海外の中・大規模市場向け新製品について、市場開拓・営業活動を引き続き推進している。 (https://komori.app/company/6745/filing/2020-q2)
- FY2023 対処 「海外事業において部品調達難による製品供給難が下期から回復へ向かったことやシステム販売拡大施策の進展によるものであります。」 — 海外での部品調達難による製品供給難が下期から回復へ向かったと記載している。 (https://komori.app/company/6745/filing/2022-fy)
