# ホーチキ（6745） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6745
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ9D.pdf

## 事業

ホーチキ株式会社は、防災事業と情報通信事業等の二領域を中核とする事業構成を有し、国内外の建設市場を主な顧客基盤として事業を展開している。防災事業は火災報知設備と消火設備を中心に、建物の新築需要の取り込みと既存物件のリニューアル提案を推進。情報通信事業等はアクセスコントロール設備や放送・インターホン設備を中心に国内の新築・リニューアル案件を対象として展開している。新型コロナウイルス感染症の影響下で国内の一部リニューアル案件で計画の中止・延期が生じた一方、着工済案件は継続し、海外では地域によって都市封鎖等の影響を受けた。第３四半期連結累計期間の受注高は61,734百万円（前年同期比1.4%増）、売上高は51,103百万円（同8.1%減）。利益は、営業利益2,245百万円（同11.7%減）、経常利益2,225百万円（同12.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益1,598百万円（同5.9%減）となった。第４四半期連結会計期間の売上高構造として、完成工事が大きく寄与する季節変動がある。財政状態の概要として、総資産は60,661百万円、負債は24,743百万円、純資産は35,918百万円となった。なお、2021年３月期の業績予想は、売上高74,000百万円、営業利益3,000百万円、売上高営業利益率4.1%、ROE6.0%と公表している。国内建設需要は踊り場を迎え、海外市場での中・大規模市場向け戦略商品の拡販には時間を要する見通し。研究開発費は1,976百万円である。重要な契約等の締結は当第３四半期連結会計期間中に特段の新規契約はなかった。主要な関係会社の異動はない。主要な事象として、東京オリンピック・パラリンピック関連需要が一段落し、建設需要が踊り場を迎えたことが言及されている。

## 数字

- 研究開発費: 20億円

## セグメント

- 防災事業 / 売上高 427億円 / 売上構成比 83.4% / 営業利益 53億円 / 営業利益率 12.38%
- 情報通信事業等 / 売上高 84億円 / 売上構成比 16.5% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0.047%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
