# ホーチキ（6745） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20261029560207
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.8％増、営業利益が26.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内のリニューアル・保守が順調に進み、北米のシステム販売が伸長し、欧州も堅調だった。利益面では、収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":51894,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":5432,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":5412,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3767,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- １株当たり当期純利益: 50.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.5,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":95171,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":69970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":40,"change":"株式分割前後の記載のため単純比較不可","change_rate":"株式分割前後の記載のため単純比較不可","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":69723,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":47640,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":79200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4594871,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内リニューアル・保守の進捗、北米のシステム販売の伸長、欧州の堅調な推移により売上高が増加。収益性の高いリニューアルや保守の売上増と、採算性を重視した受注活動により利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は51,894百万円、通期予想は110,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は5,432百万円、通期予想は12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比26.1％増、経常利益は23.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は24.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.8％増、営業利益は同26.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,432百万円、経常利益5,412百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,767百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想12,300百万円、対前期増減率1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は120.00円、2027年3月期予想は40.00円。また「2026年4月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割」と記載。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4百万円、特別損失合計9百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は火災報知設備46.4％増、保守11.2％増、消火設備56.9％減、防犯設備270.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高48,594百万円・営業利益4,306百万円、当中間期は売上高51,894百万円・営業利益5,432百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期73.5％、2026年3月期69.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内リニューアルや海外ビジネスの伸長」「保守点検契約の採算性改善」などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化やエネルギー及び原材料価格の変動」と、「開発・DX投資の実施、採用活動の強化等の施策」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益は…大幅に増加しました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高51,894百万円、営業利益5,432百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化やエネルギー及び原材料価格の変動」「資材価格及びエネルギー価格の上昇、物流費の高止まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、『1株当たり中間純利益』を算定しております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高69,723百万円、受注残高47,640百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「売上高・受注高・受注残高」を記載し、受注高69,723百万円、受注残高47,640百万円を開示。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『GLOBAL VISION 2030』に基づき、開発・DX投資の実施、採用活動の強化等の施策を推進するとともに、事業ポートフォリオの最適化による収益性向上に取り組んでまいりました」」）
