# ホーチキ（6745） 2027年3月期 第2四半期（中間期）連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20261029560205
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高・営業利益とも中間期として過去最高を更新した。国内リニューアル、保守、海外、防犯設備が伸び、消火設備は前年同期比で減収減益となったものの、連結では増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内リニューアル需要の取り込み、大型案件の獲得、海外販売の拡大、保守の整備工事の増加、採算性を重視した契約構成へのシフト、防犯設備の受注拡大と採算性の高い案件構成が増収・増益要因として説明されている。ストックビジネスの伸長により営業利益率も改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":51894,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":5432,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 経常利益: {"value":5412,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 純利益: {"value":3767,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":24.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.5,"yoy_change_pp":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 火災報知設備は計画以上、保守は計画未達、消火設備は期初計画を上回る水準、防犯設備は計画以上。連結全体についての総括評価はnot_disclosed。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は73.5%だが、目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":69723,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":47640,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 受注拡大施策、販売・サポート体制の強化、採算性を重視した契約見直しを継続。新規投資・提携・製品・組織変更はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結セグメント別業績概要」に「対予想比」はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「火災報知設備は中間期予想を売上高・営業利益とも上回り、保守は売上高・営業利益とも予想を下回る。消火設備は「期初計画を上回る水準で推移」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「中間期実績」であり、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに中間期として過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因分析」の見出しはあるが、本文では「国内リニューアルの売上伸長」「海外売上の拡大」などの文章説明にとどまる。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な更新需要を着実に取り込む」「海外市場での販売拡大」「受注拡大施策の成果が着実に売上へ寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績概要」に火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費の金額は示されているが、売上原価または販管費の内訳・増加要因の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「消火設備は売上高4,413百万円、前年同期比△26.9%、営業利益516百万円、同△56.9%。「前年は上期に納入案件が集中した反動」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レートとして円/USD 159.49、円/GBP 214.16が掲載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想達成に必要な残存期間の水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストックビジネス売上高、構成比、海外売上高、海外比率、受注高、受注残高が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストックビジネス売上高14.7%増、海外売上高12.2%増、受注高9.7%増、受注残高12.3%増。消火設備受注高は11.3%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は減少するも、契約単価の上昇等により売上規模を維持」と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間非住宅建設投資額」「国内防火対象物件数」「火報グローバルマーケット規模」の表が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー表に配当金の支払額はあるが、配当額や還元方針の説明はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式△1,835百万円」は掲載されているが、自己株式取得・消却の発表はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率73.5%の実績は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費は1,930百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料名は「連結決算に関する補足説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別実績、グラフ、ポイント記載で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」がある一方、主要部分は業績概要、セグメント実績、受注、財務数値で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高を更新」「増益」と断定する一方、「将来の出来事…大きく異なる可能性」があると免責している。」）
