# ホーチキ（6745） 2027年3月期 第1四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20260731504473
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、ストックビジネスと海外事業の伸びにより、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。売上高は238億33百万円、営業利益は15億19百万円となり、いずれも第1四半期として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ストックビジネス比率の上昇、海外事業の伸長、国内リニューアル需要の取り込み、海外売上の拡大、円安による為替影響を主な要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23833,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 純利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_pp":1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23833,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1519,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1652,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1180,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 消火設備は当初計画に沿って推移。火災報知設備の機器販売は計画に対してやや低調
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37729,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":43708,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「機器販売は前年同期並みの売上を確保したものの、計画に対してはやや低調に推移」「消火設備は…当初計画に沿って推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期業績（実績）概要」に売上高23,833百万円、営業利益1,519百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメント頁に「営業利益増減要因分析」とあるが、要因項目および金額の内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ストックビジネス比率の上昇と海外事業の伸長により、売上成長に加えて、収益性が大きく改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備ごとに「売上高」「営業利益」「営業利益率」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「消火設備は売上高2,383百万円、前年同期比△430百万円、営業利益292百万円、△225百万円。要因として「大型案件の工期長期化や受注サイクル」「前年同期の高採算案件の反動減」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「海外地域別売上高」等に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストックビジネス売上高12.1%増、海外売上高17.0%増、受注高9.5%増、受注残高10.6%増。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間非住宅建設投資額」「火報グローバルマーケット規模」の市場規模を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費948百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「連結決算に関する補足説明資料」で、決算ハイライト、グラフ、セグメント別ポイントを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」等の説明頁がある一方、決算ハイライト・セグメント実績を多数掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「海外市場は国内市場よりも高い成長率を予想」「今後の販売活動強化により挽回を見込む」「今後の売上高成長を下支えする見通し」。」）
