# ホーチキ（6745） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20260724599239
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が41.4％増となり、増収増益が進んだ。特に収益性の高いリニューアル・保守の売上増などにより、利益の伸びが売上高を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内リニューアル及び保守が順調に進捗し、北米地域のシステム販売が伸長、欧州地域も堅調に推移した。利益面では、収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":23833,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":1652,"unit":"百万円","yoy_pct":54.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":47.5}
- １株当たり当期純利益: 15.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":91805,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":67933,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":40,"change":"株式分割前後の表示のため単純比較不可。分割調整後は前期実績40円、今期予想40円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":37729,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"受注残高":{"value":43708,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}}
- 減価償却費: {"value":414,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"有形固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"有形固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"会員権売却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"有形固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":79200000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4594871,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内リニューアル及び保守が順調に進捗し、北米地域のシステム販売が伸長、欧州地域も堅調に推移した。利益面では、収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は110,000百万円、第1四半期売上高は23,833百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期実績は売上高23,833百万円、営業利益1,519百万円。通期予想は売上高110,000百万円、営業利益12,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は1,519百万円（同41.4％増）、経常利益は1,652百万円（同54.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,180百万円（同47.5％増）と、いずれも前年から大幅に増加しました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は23,833百万円、前年同期比6.6％増。営業利益は1,519百万円、前年同期比41.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,519百万円、経常利益1,652百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,180百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は12,300百万円、対前期増減率は1.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年３月期については、株式分割前の実際の配当金の額を記載」「2027年３月期(予想)については、株式分割後の数値を記載」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3百万円、特別損失合計8百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「有形固定資産売却損」「会員権売却損」「有形固定資産除却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、火災報知設備49.3％増、保守17.6％増、消火設備43.5％減、防犯設備458.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高23,833百万円・営業利益1,519百万円、前年同期の売上高22,362百万円・営業利益1,074百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期第1四半期74.0％、2026年3月期69.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内リニューアルや海外ビジネスの伸長」「保守点検契約の採算性改善」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「開発・DX投資の実施、採用活動の強化等の施策を推進」「採算性を重視した受注活動を推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年６月30日」の期間、売上高23,833百万円、営業利益1,519百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策」「ウクライナ・中東における地政学リスク」「エネルギー及び原材料価格の変動、物流費の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年４月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割」「2026年３月期については、株式分割前の実際の配当金の額」「2027年３月期(予想)については、株式分割後の数値」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期の受注高37,729百万円、受注残高43,708百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「売上高・受注高・受注残高」を掲載し、受注高37,729百万円、受注残高43,708百万円を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営計画『GLOBAL VISION 2030』に基づき、開発・DX投資の実施、採用活動の強化等の施策を推進」」）
