# ホーチキ（6745） 2026年３月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20260506517310
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2026年3月期の通期実績は、前回予想を上回った。売上高は4.9％、営業利益は20.7％、経常利益は23.4％、親会社株主に帰属する当期純利益は30.2％上振れした。

## 会社が挙げた理由

国内では堅調な建設需要の取込みと採算性の改善、海外では期初想定より円安となった為替の影響と、主にアジア・パシフィック地域での販売好調により、各利益項目と売上高が前回予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":100900,"revised_forecast":105855,"change":4955,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12066,"change":2066,"change_rate":20.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":12344,"change":2344,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7200,"revised_forecast":9377,"change":2177,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":96.51,"revised_forecast":125.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月８日
- 前期実績: 売上高 100,900百万円、営業利益 9,553百万円、経常利益 9,736百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 7,650百万円、１株当たり当期純利益 102.62円 銭
- 修正の理由: 国内における堅調な建設需要の取込みと採算性の改善、海外における期初想定レート比での円安の影響および主にアジア・パシフィック地域での販売好調。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2026年３月期通期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」であり、「本日公表の実績値と差異が生じました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.9％、営業利益20.7％、経常利益23.4％、親会社株主に帰属する当期純利益30.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は4.9％に対し、営業利益20.7％、経常利益23.4％、親会社株主に帰属する当期純利益30.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期 連結業績予想と実績値との差異」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は30.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は当期実績9,377百万円、前期実績7,650百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高4,955百万円、営業利益2,066百万円、経常利益2,344百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,177百万円の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では建設需要、採算性、為替、海外販売が説明されており、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にアジア・パシフィック地域における販売が好調に推移しております」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な建設需要の取込みと採算性の改善」「為替が期初の想定レートに比べ円安」「アジア・パシフィック地域における販売が好調」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額」がある一方、「修正の理由」には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「堅調な建設需要」「為替が期初の想定レートに比べ円安」「販売が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調」「改善」「円安」「好調」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績が順調に推移しております」「いずれも、前回予想を上回りました」と記載されているが、今後の継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「国内の「建設需要の取込みと採算性の改善」、海外の「販売が好調」が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績差異の理由は需要、採算性、為替、海外販売であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「２．修正の理由」には需要、採算性、為替、販売好調の説明があるが、投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応を決定・検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月８日に公表いたしました2026年３月期の通期連結業績予想」と記載され、対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「書類は「通期連結業績予想と実績値との差異」を扱っており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値と差異が生じました」「いずれも、前回予想を上回りました」と記載されている。」）
