# ホーチキ（6745） 2026年3月期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20260506517309
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内建設需要の取り込みと採算性改善により、連結売上高と営業利益がともに5期連続で過去最高となった。2027年3月期は売上高1,100億円、営業利益123億円を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比4.0%減を予想している。

## 会社が挙げた理由

国内の堅調な建設需要の取り込み、火災報知設備を中心とする採算性の改善、ストックビジネスの拡大、海外売上の増加が主な理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":105855,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":12066,"unit":"百万円","yoy_pct":26.3}
- 経常利益: {"value":12344,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 純利益: {"value":9377,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":22.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.4%、前年同期比+1.9ポイント
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":110000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"研究開発費":{"value":4265,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":5341,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1859,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"火災報知設備":{"売上高":{"value":66401,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3},"セグメント利益":{"value":11187,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}},"保守":{"売上高":{"value":22432,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"セグメント利益":{"value":5289,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}},"消火設備":{"売上高":{"value":10541,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.7},"セグメント利益":{"value":1649,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}},"防犯設備":{"売上高":{"value":6479,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"セグメント利益":{"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed（営業利益増減要因分析の見出しはあるが、要因別金額は示されていない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"ROE":"14.7%","ROIC":"13.4%","自己資本比率":"69.8%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円/株"},"中間":{"value":20,"unit":"円/株"},"期末":{"value":20,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":33.2,"unit":"%","DOE":"4.2%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2172,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":1085.3,"unit":"億円"},"受注残高":{"value":300.3,"unit":"億円"}}
- 市場規模・シェア: {"国内民間非住宅建設投資額":{"value":11.7,"unit":"兆円（2026年見通し）"},"国内防火対象物件数":{"value":4300,"unit":"千件（2025年実績）"},"火報グローバルマーケット規模":{"value":7020,"unit":"百万ドル（2026年見通し）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 北米市場へのK-system（Kentecブランド）の投入、北米でのバッテリーエネルギー貯蔵システム市場への販売強化、防犯設備でのカメラとのセット販売促進、欧州でのワイヤレスセンサー販売再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の記載はなく、実績資料では「対予想比」の増減額・増減率が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2026年3月期連結業績概要」で、実績欄は「26年/3月期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高・営業利益は５期連続で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメント頁に「営業利益増減要因分析」の欄があるが、要因別金額は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内の堅調な建設需要の取込み」「国内も豊富な受注残高と堅調な市場環境を背景に売上高は伸長を予想」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」に火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の売上高・利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大型案件の工期長期化や受注サイクルの影響を受け、売上高は前期比で減少」「前年の収益性の高い大型案件の反動減により減収減益を予想」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（円/USD）149.00」「為替レート（円/GBP）201.00」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規にK-system（Kentecブランド）を北米市場に投入予定」「カメラのセット販売を促進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「ROE」「ROIC」「自己資本比率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「増減率7.9%」、受注残高「9.8%」、海外比率「+1.1pp」、ROIC「+2.3pp」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は減少するも、契約単価および新規契約率上昇により保有高を維持」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間非住宅建設投資額」「国内防火対象物件数」「火報グローバルマーケット規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向やDOE等の指標も勘案」「27年/3月期 連結配当性向33.2%、DOE4.2%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 14.7%」「ROIC 13.4%」「自己資本比率69.8%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費3,788百万円」「設備投資2,172百万円」、27年3月期予想「研究開発費4,265百万円」「設備投資5,341百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期連結決算に関する補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」「参考指標」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は伸長を予想」「K-systemを北米市場に投入予定」「増益を計画」」）
