# ホーチキ（6745） 2026年3月期 第3四半期連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20260127539004
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益率は10.4%まで改善した。火災報知設備、保守、消火設備、防犯設備の全セグメントで増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内の新築・リニューアル需要、海外事業の伸長、選別受注による採算性改善、代理店・販売店との協業、保守契約単価の上昇、整備工事の伸長、消火設備の売上原価率改善、セキュリティOEMの納期正常化などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":75812,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":7877,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 経常利益: {"value":8145,"unit":"百万円（IFRSではないため経常利益）","yoy_pct":19.4}
- 純利益: {"value":5666,"unit":"百万円（親会社株式に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.4%、前年同期比+1.5pp
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 金額の記載はなく、国内新築・リニューアル需要、選別受注、海外伸長、協業施策、保守契約単価上昇、整備工事伸長、原価率改善、納期正常化などを文章で説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率71.7%の実績は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":881.2,"unit":"億円","前年同期比":11.4},"受注残高":{"value":397.9,"unit":"億円","前年同期比":15.2}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 代理店・販売店との協業施策、リニューアル関連販売の拡大施策、整備工事における提案型営業の促進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「一般消火設備は増収推移、通期は計画通りを予想」「本地域は計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の表記は「3Q累計実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益率は10%超へ上昇」「第3四半期累計としては7期連続で受注高が増加」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因分析」の見出しと、各セグメントの要因説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「老朽ビルの建て替え、駅周辺の大型再開発の需要が堅調」「海外の伸長により受注高が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結セグメント別業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採算性重視の受注活動により売上原価率が改善」「製品部材コスト増の影響」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「トンネル防災設備は施工キャパシティを考慮した選別受注の影響により減収」「積極的な人的投資を実施したことにより、営業利益率は一時的に停滞」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円/USD）148.71」「為替レート（円/GBP）198.97」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工期延長リスクは継続」「中東の政情不安のリスクは引き続き注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「機器販売は代理店、販売店との協業施策により、リニューアル関連の販売が伸長」「提案型営業の促進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「海外地域別売上高」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高・受注残高ともに全セグメントにおいて前期比で増加」「ストックビジネス売上高3.7%増」「海外売上高8.6%増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量、客数・客単価などの分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人的投資を実施」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間非住宅建設投資額」「国内防火対象物件数」「火報グローバルマーケット規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率71.7%」は実績として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費2,784百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「セグメント別実績」などのグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」がある一方、主要部分は業績概要・セグメント別実績。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期は計画通りを予想」「成長を見込む」「可能性があり」および将来予測に関する免責事項。」）
