# ホーチキ（6745） 2026年3月期 第2四半期（中間期）連結決算に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6745/disclosure/20251024578212
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6745

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、連結売上高と営業利益が過去最高となり、火災報知設備・保守・消火設備・防犯設備の全セグメントで増収増益となった。連結営業利益は前年同期比929百万円増の4,306百万円だった。

## 会社が挙げた理由

国内の再開発・更新需要、海外ではアジア・パシフィックの販売拡大、保守契約率の上昇や定期交換提案の効果、消火設備の建物向け案件集中、採算性を重視した受注活動などが増収増益の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":48594,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":4306,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","yoy_change":"+1.4pp"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":71.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":63540,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":42420,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「26年/3月期 中間期予想」「26年/3月期 中間期実績」の対予想比は掲載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「対予想比として、合計売上高「増減率5.6%」、営業利益「増減率26.7%」などを掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各表の期間表示は「中間期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「中間期における連結売上高・営業利益は過去最高を更新」「ストックビジネス、海外においても、中間期の売上高が過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「各セグメント頁に「ポイント」として需要、販売、採算性などの説明を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「首都圏を中心とした再開発需要が堅調」「既存物件の更新需要は旺盛」「点検は契約率上昇により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別損益」および「連結セグメント別業績概要」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「消火設備について「採算性重視の受注活動により売上原価率が改善」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「保守営業利益の対予想比「△380百万円」、防犯設備営業利益の対予想比「△140百万円」、北米・中南米売上高「△3.5%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替レート（円/USD）146.02」「為替レート（円/GBP）195.94」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間に必要な金額・率または達成可能性の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・進捗に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標」「受注高・受注残高」「海外地域別売上高」などに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高「10.9%」、受注残高「7.5%」、海外売上高「9.2%」、ストックビジネス売上高「2.6%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内民間非住宅建設投資額」「国内防火対象物件数」「火報グローバルマーケット規模」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「補足説明資料」だが、「決算ハイライト」「セグメント別実績」「ポイント」などグラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「事業概要」「ホーチキのビジネスタイプ」を掲載し、本文の大半は決算実績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「増収増益」と断定する一方、「将来予測」「現時点で入手可能な情報に基づいて作成」と記載。」）
